SUPER JUNIOR イェソン 10周年アルバムのテーマは「時間」 9月28日に「Winds of Time」先行公開
SUPER JUNIORのイェソン(SMエンタテインメント所属)が、「時間」をテーマにしたソロデビュー10周年記念アルバムを発表した。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。
ソロデビュー10周年記念アルバムとなる2ndフルアルバム「Where We Are」(ウェア・ウィー・アー)は10月6日に発売される。これに先立ち、9月28日午後6時に各種音楽サイトで収録曲「Winds of Time」(ウィンズ・オブ・タイム)が先行公開される。

アルバムはイェソンの10年を振り返るように「時間」をテーマに構成された。多くのことが変わり、多くの瞬間が流れた今、「私たちはどこにいるのか(Where We Are)」を音楽を通じて見つめる内容だ。タイトル曲「Pedazos」(ペダソス)を含む全12曲で構成される。
先行公開曲「Winds of Time」はイェソンが作詞に参加した。アコースティック中心の楽器構成が際立つオルタナティブポップ曲で、過ぎた時間への思いと、今日を生きるための努力を込めた自己告白的な歌詞を収めている。

「時間は私たちの味方(Time Will Heal)」は穏やかなサウンドで満たされた曲だ。つらく孤独でも、結局は時間が私たちを癒やしてくれるという信念を歌う。「Ordinary Miracles」(オーディナリー・ミラクルズ)は訴求力のあるボーカルが印象的な曲で、時間とともに少しずつ薄れていく日常の記憶の大切さを扱っている。

アルバム発売後の10月16〜18日の3日間、ソウルのKBSアリーナで開催されるソウル公演を含め、アジア8地域でソロデビュー10周年記念ツアー「ABOUT THE THINGS WE CALLED ORDINARY」(アバウト・ザ・シングス・ウィー・コールド・オーディナリー)を開催する。