イ・スヨン 「現役歌王3」全国ツアーを完走 担任の先生と同級生を招いた打ち上げを公開

トロット歌手のイ・スヨン(12)が9月4日、自身の公式YouTubeチャンネル「国宝イ・スヨン」で、MBN「現役歌王3」の全国ツアーコンサートを終えるまでの舞台裏を公開した。WOO&COMMが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

「現役歌王3」全国ツアーコンサートの舞台裏を公開したイ・スヨン

ファンクラブから贈られたマイクとインイヤーモニター

映像はメイクを終えた場面から始まる。リハーサルの段階から本番と同じように歌い、振り付けを合わせた。ファンクラブ「オンリヨン」から贈られたインイヤーモニターとマイクを見せる場面もある。ロールモデルのホン・ジユンとは、並んで食事をとった。

ソウル公演では「独白」ではなく「行きますって」

この日のソウル公演は構成を変えた。イ・スヨンは「普段の公演では『独白』を主にお見せしていましたが、今日は多くのファンの方が好きでいてくださる『行きますって』を準備しました」と話した。さらにWonder Girlsの「Tell Me」をサプライズで披露している。

客席に担任の先生と同級生

2部の前には、イ・スヨンを応援するゲストが客席に入った。家族、ファンクラブ「オンリヨン」、学校の友人、そして担任の先生がそろった。テレビでイ・スヨンのファンだと明かしたクォン・イェソも、オンリヨンの一員として加わっている。

クォン・イェソは小学3年生で、7月15日に放送されたKBS 1TV「アチムマダン」でイ・スヨンと同じステージに立った。「JoyNews24」によれば、クォン・イェソはこの放送で「6歳のときにスヨンお姉さんが歌うのを初めて見た。不思議と心が温かくなった。その後は家でも学校に行くときもスヨンお姉さんの歌を口ずさんだ。少しずつ自信がついた。今は私が人の前で歌っている」と話している。

舞台の前は緊張していたが、公演が始まると落ち着いて歌った。客席の友人たちも声を上げて応えた。

打ち上げは好物のマーラータン

公演の直後、イ・スヨンは担任の先生と友人のための打ち上げを自分で用意した。好物のマーラータンを振る舞って礼を伝え、友人からは贈り物を受け取った。

3月から8月までのツアーを完走

翌日の公演まで終え、「現役歌王3」のツアーを締めくくった。イ・スヨンは「3月から8月までコンサートを一緒に頑張ったTOP7のお姉さんたちとスタッフの皆さん、そして愛してくださったすべての方に心から感謝します。コンサートではない場所でも頻繁にお目にかかりますので、たくさん期待してください」と伝えた。

「現役歌王3」はMBNで2025年12月23日から2026年3月10日まで放送された。イ・スヨンはTOP7の3位、ホン・ジユンが1位に入っている。「スポーツ京郷」によれば、全国ツアーの最終公演は8月22日と23日にソウル・オリンピック公園オリンピックホールで計4回行われた。

「現役歌王3」で選ばれたTOP7は、日本ではBSフジ「ゲンエキカオウ〜歌姫〜 2026日韓歌王戦」に韓国代表として出演している。

BSフジ「ゲンエキカオウ〜歌姫〜 2026日韓歌王戦」公式サイト

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