ディンゴミュージック BLOSSOM青少年音楽祭に公式協力 特別賞受賞者にディンゴライブ出演権

デジタルコンテンツメディアのディンゴ(dingo)が、「第5回BLOSSOM(ブロッサム)青少年音楽祭」に公式協力社として参加した。ダブルアン(W&)が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

第5回BLOSSOM青少年音楽祭の様子

音楽祭は、大衆音楽分野の満19歳未満の青少年を発掘し、専門家のメンタリングから音源発売までをつなぐSKブロードバンドの青少年創作音楽コンテストだ。SKブロードバンド、LOVE FNC、ドリームアスカンパニーが手を組んで開催している。今年は計142チーム301人が参加し、17.8対1の歴代最高倍率となった。

共催団体のLOVE FNCは、今年の音楽祭の公式プロモーション映像を公式YouTubeチャンネルで公開している。

2026 BLOSSOM青少年音楽祭 公募案内(LOVE FNC公式サイト)

ディンゴの音楽専門ブランド、ディンゴミュージック(dingo music)は、この音楽祭で青少年参加者に現場でのメンタリングと受賞特典を提供した。

7月24日、江原道春川のKT&Gサンサンマダン春川ステイで開かれた2次音楽キャンプの進路メンタリングセッションには、ディンゴミュージック コンテンツソリューション1チームのパク・チュヒョンPDがメンターとして参加した。本選進出チームを対象に、デジタル音楽コンテンツの制作プロセスや音源流通、アーティストとしての発展の方向など、現場で積んだノウハウを伝えた。

第5回BLOSSOM青少年音楽祭の本選会場

8月8日にソウル銅雀区のCTSアートホールで開かれた本選では、大賞・金賞・銀賞とともに、ディンゴの名を冠した特別賞「ディンゴミュージック賞」が新設された。

ディンゴミュージック賞は、自作曲「True love(トゥルー・ラブ)」を披露したシンガーソングライターのチョン・ホヨンが受賞した。受賞者にはディンゴの音楽コンテンツ「dingo live(ディンゴライブ)」の出演権が与えられる。チョン・ホヨンはディンゴライブの撮影を行い、ディンゴミュージックのチャンネルを通じて自身の音源とステージを世界の音楽ファンに披露する予定だ。

今回の協力に参加したディンゴミュージックのパク・チュヒョンPDは「未来のK-コンテンツ産業を率いていく青少年参加者たちの率直な告白と音楽的な情熱に大きな感動を受けた」とし、「韓国内を代表する音楽プラットフォームとして、ディンゴが持つコンテンツ制作のインフラとノウハウをもとに、未来の世代が音楽の夢を思い切り広げ、健やかに成長できるよう支援するESGの次元の協力を今後も続けていく」と伝えた。

本選に進出した8チームの創作曲は、9月中にFLO、Melon、Genie Music、Bugsなど主要な音源プラットフォームで正式に発売される。

写真提供=SKブロードバンド

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