TREASURE HYUNHAYO初の音楽番組ステージ M COUNTDOWN「NALLY-NA」と客席の掛け声

TREASURE HYUNHAYO初の音楽番組ステージ M COUNTDOWN「NALLY-NA」と客席の掛け声

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2026年6月25日放送のMnet「M COUNTDOWN」で、TREASUREのラッパーユニットHYUNHAYOが「NALLY-NA」を披露しました。チェ・ヒョンソク、ヨシ、ハルトの3人によるユニットで、音楽番組のステージに立つのはこの日が最初です。いつもは10人で埋めているステージに、3人だけ。それでもいちばん耳に残ったのは、3人の声と同じ大きさで返ってくる客席の掛け声でした。

ファンの呼び名がそのままユニット名に

HYUNHAYOは、チェ・ヒョンソク、ハルト、ヨシの名前を一文字ずつつないだ呼び名です。もともとファンのあいだで使われていた愛称を、YGエンタテインメントがそのまま公式のユニット名として採用しました。「NALLY-NA」は6月1日に発売した4thミニアルバム『NEW WAV』の収録曲で、タイトル曲「IF I」に続く後続曲です。ミュージックビデオが公開されたのは6月22日。YGらしい重いヒップホップにEDMを足したトラックで、サビは一度聴くと耳から離れません。

3人でもステージが埋まっていた

始まってすぐ、客席の掛け声がステージの音に負けない大きさで乗ってきます。3人が声を投げれば、同じ音量で返ってくる。ラップの合間はその掛け声で全部埋まりました。人数が減っても音が薄く感じないのは、これがあったからです。踊りながらでもラップははっきり聞こえて、生で歌う部分も最後まで崩れませんでした。

チェ・ヒョンソク 最後までずっと楽しそうだった

この回でとくに表情が目を引いたのは、リーダーのチェ・ヒョンソクです。曲の途中も終わってからも笑顔が絶えず、エンディング妖精でカメラに抜かれたときもそのままの顔でした。途中でラップの音程を変えてくる場面もあり、3人のなかでいちばん自由に遊んでいます。チェ・ヒョンソクの直カムはこちらです。

ヨシ 力を抜いたまま動きが大きい

ヨシは力んでいないのに動きが大きく見えるタイプで、それがこの曲のゆるいノリとよく合っていました。2分19秒あたりでギターをかき鳴らす手つきを挟むところがあり、そこで一気に盛り上がります。こちらがヨシの直カムです。

ハルト 表情の切り替えで見せる

ハルトは動きも表情も1つずつはっきり見せてきます。1分21秒と2分34秒、カメラが寄ったところで表情が切り替わります。3人のラップトーンは1つも被らないので、ハルトが前に出ると曲の聞こえ方まで変わりました。ハルトの直カムも公開されています。

TREASUREは6月19日から21日までソウルでファンコンサート「TREASURE THE STAGE 2026」を開いたばかりで、7月からは日本各地を回るツアーが控えています。ユニット初のステージをこの掛け声で終えた3人が、次にこの曲をどこで披露するのか。韓国トレンド研究所では引き続きTREASUREのステージを追いかけます。

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