TREASURE ショー!音楽中心 メガネのアサヒと黒髪ジフンが映えた「IF I」直カム

TREASURE ショー!音楽中心 メガネのアサヒと黒髪ジフンが映えた「IF I」直カム

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TREASUREが2026年6月13日放送の「ショー!音楽中心」で、4thミニアルバム『NEW WAV』のタイトル曲「IF I」を披露しました。カムバック2週目に入ったこの日のステージで真っ先に沸いたのは、クリアフレームのメガネをかけて登場したアサヒと、黒髪に戻して新人時代の空気をまとったジフン。ヒップホップに振り切ったアルバムの世界観を、衣装とパフォーマンスでそのまま見せた回でした。

「IF I」はTREASUREが初めてアルバム全曲をヒップホップで固めた『NEW WAV』のタイトル曲で、ミュージックビデオのトレーラーは公開からおよそ3日で1100万回再生を超えました。今回の「ショー!音楽中心」のステージは、その流れを受けた2週目の披露にあたります。

ステージ全体のトーンはダークでストリート感のあるヒップホップ。背景のLEDにはグラフィティ調のグラフィックが流れ、レーザーとストロボ、スモークが楽曲のビートに合わせて打ち込まれます。衣装は赤・黒・白・ネイビーを基調にしたスポーティーかつストリート寄りのスタイリングで、ビーニーやサングラス、チェーンアクセサリーがアクセント。メンバーが入れ替わりながらセンターに立ち、サビでは10人がそろって力強い群舞を組む構成です。

アサヒ メガネ姿でこの日の表紙に

この日いちばん視線を集めたのがアサヒ。クリアフレームのメガネに、黒のジップアップフーディーとグラフィックプリントの白Tシャツ、多数のジッパー装飾が施された黒のカーゴパンツを合わせ、シルバーのスタッズベルトとネックレスでまとめたストリートスタイルでした。黒髪は前髪を分けておでこを見せ、サイドはすっきり。サビでは腕を使ったシャープな振り付けと安定したステップを見せ、エンディングではカメラへのウインクやピースサイン、頭の上で作るハートまで、ファンサービスたっぷりの表情の変化を見せています。動画のサムネイルにもアサヒが大きく使われ、それだけで再生ボタンを押させる仕上がりでした。

ジフン 黒髪で新人時代の空気

ジフンはこの日、黒髪。赤と黒のジップアップジャケットにグレーのインナーを合わせ、前髪を分けたスタイリングで、エンディングでは自信に満ちた表情からカメラへ指差しを決めています。黒髪に戻したことでデビュー初期を思い出すというファンの声も多く、メガネのアサヒと並んでこの日の話題の中心になりました。直カムでは終始ぶれない軸とまっすぐな視線が追えます。

ハルト サングラスでまとうカリスマ

ハルトはサングラスを合わせたダークなスタイリング。フロントにグラフィックの入った黒の長袖トップスに黒のパンツ、襟足を長めに残したウルフカット風のヘアで、ヒップホップ全開の今回の世界観にぴったりはまっていました。直カムではサングラス越しの視線とどっしりした立ち姿が画面いっぱいに追えます。

パク・ジョンウ スタジャンで見せる軽やかさ

パク・ジョンウは袖にワッペンの付いた黒のスタジャンに白のインナー、ライトブラウンのセンターパートという軽やかな出で立ち。直カムでは表情にも動きにも余裕が見え、このアルバム期を楽しんでいる空気が伝わってきます。ジョンウの直カムはこちらです。

ソ・ジョンファン 赤ジャケットで堂々と

最年少のソ・ジョンファンは赤いジャケットに黒のインナー、前髪を下ろしたスタイル。直カムでは堂々とした立ち姿と、年齢を感じさせない凛とした表情が印象的でした。日に日に頼もしくなっていくマンネとして見守るファンの声も多く上がっています。ジョンファンの直カムで締めくくります。

カムバック2週目に入ってもステージの完成度は上がるばかりで、ヒップホップに振り切った『NEW WAV』のスタイリングがいよいよ板についてきた「ショー!音楽中心」でした。各メンバーの直カムは韓国トレンド研究所でもこの先のステージを追いながら紹介していきます。

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