シンガーソングライターのイ・スンユンが動画メディア「ディンゴミュージック」の人気コンテンツ「キリングボイス」に出演し、全11曲をバンドライブで披露した。ダブルアンド(W&)が韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

ディンゴミュージックは6月30日、公式YouTubeチャンネルを通じてイ・スンユンの「キリングボイス」映像を公開した。イ・スンユンは正規3集のタイトル曲「ヨクソン」で力強く幕を開け、続けてロックサウンドのナンバーを畳みかけた。その後は繊細な感情を込めたバラードで別の表情を見せ、最近発売した最新の正規4集「0集」のタイトル曲「What Do I Steal?」や正規3集の収録曲まで、休みなく歌い上げた。
今回の「キリングボイス」はバンドライブで進行し、厚みのあるサウンドで届けられた。バンド演奏とイ・スンユンのボーカルが重なり、実際のコンサート会場をそのまま運んできたようなステージとなった。曲ごとにダイナミックなロックと繊細な感情の間を行き来しながら、ライブならではの臨場感を届けている。まずは映像で確認してほしい。




イ・スンユンの「キリングボイス」映像は、ディンゴミュージックの公式YouTubeチャンネルで視聴できる。