カン・ユル グローバルOTT Viuの「Seven Days Reborn」でインターポール捜査官役

俳優のカン・ユルが、グローバルOTTプラットフォームViu(ビュー)のオリジナル・マイクロドラマ「Seven Days Reborn」に出演する。所属事務所が韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

「Seven Days Reborn」に出演するカン・ユル

6月25日に公開される「Seven Days Reborn」は、Viuが初めて手がけるシンガポール制作のマイクロドラマである。巨大メディアグループの犯罪を追っていた調査報道記者「カイチェン」が謎の死を遂げた後、運命を変えうる2度目のチャンスを得たことから始まる物語を描いた捜査スリラー作品となっている。

劇中でカン・ユルは、ベールに包まれた事件を追うインターポール捜査官「ハン・ダオシュン(Han Dao Xun)」役を演じる。ハン・ダオシュンは事件の真相を追いながらカイチェンとともに巨大な陰謀を暴いていく、物語の中心人物だ。冷静な判断力と強い責任感を持つキャラクターとして、劇の緊張感を引っ張っていく。

特にカン・ユルは、シンガポールを代表する俳優マーク・リー(Mark Lee)、タシャ・ロウ(Tasha Low)と共演し、国境を越えた演技を見せる。作品全体がシンガポール現地でのオールロケーションで撮影されており、海外の制作陣・俳優陣とともに取り組んだ今作を通じて、幅を広げた演技を披露することになる。

インターポール捜査官ハン・ダオシュンを演じるカン・ユル

カン・ユルはドラマ「不良に目をつけられた時」「優雅な帝国」などを通じて演技力を示してきた。最近はアウトバックのブランデッドドラマ「Taste Romance」、Alwayzのショートフォームドラマ「親友だった男は財閥だった」などに出演し、プラットフォームをまたぐ活動を続けている。

本格的に海外市場へと乗り出したカン・ユルが、今作「Seven Days Reborn」で見せる新たな姿に注目が集まる。カン・ユルが出演する「Seven Days Reborn」は、6月25日にViuを通じてアジア・中東・南アフリカの各地域で公開される。

カン・ユルの主な出演作

  • 2016年 PLAYLIST「十七歳」ハン・ヘソン役
  • 2018年 KBS2「推理の女王 シーズン2」ハン・ギヨン役
  • 2019年 KOK TV「不良に目をつけられた時」チ・ヒョノ役
  • 2020年 KOK TV「不良に目をつけられた時2」チ・ヒョノ役/映画「龍楼閣:非情都市」チェボム役
  • 2021年 KOK TV「不良に惚れた時」チ・ヒョノ役
  • 2022年 ディズニープラス「三人称複数」パク・ウォンソク/オク・チャンギュ役
  • 2023〜2024年 KBS2「優雅な帝国」チョン・ウヒョク役
  • 2025年 Alwayz「親友だった男は財閥だった」チェ・ピルリプ役
  • 2026年 グローバルOTT Viu「Seven Days Reborn」ハン・ダオシュン役
「Seven Days Reborn」ポスター
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