パク・ジフン ドラマ「50%の人生リスタート」終映に寄せて「より成長した姿で戻ってくる」

俳優のパク・ジフンが、出演したMBC金土ドラマ「50%の人生リスタート」の終映に寄せて所感を伝えた。所属事務所のBillionsが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。同作は2026年6月27日に最終回を迎え、パク・ジフンは作品を締めくくるにあたり「より成長した姿で次の作品で会いたい」と語っている。

ドラマ「50%の人生リスタート」終映の所感を伝えた俳優パク・ジフン

「50%の人生リスタート」は、平凡だと思われていた3人の男たちが大きな運命の渦に巻き込まれていく物語を描いたアクションコメディである。パク・ジフンは劇中で、ト・ヒョンテ(クォン・ユル)の右腕でありヘブンホテルの中心的な実務者「ナム・サンム」を演じた。冷静な判断力で、毎回の緊張感を担う役どころだった。

ナム・サンムを演じたパク・ジフン

とりわけ最終週の放送では、パク・ジフン演じるナム・サンムの動きが目立った。消えた物の行方を追うために傭兵を率いて指揮を執るなど、危機的な状況でも揺るがない解決役としての姿を見せた。しかし、チョン・ホミョン(シン・ハギュン)、カン・ボムニョン(ホ・ソンテ)、ポン・ジェスン(オ・ジョンセ)の連携の前に最後は破滅を迎え、ヴィラン陣営の中心人物として物語を締めくくった。

ナム・サンム役で物語の緊張感を担ったパク・ジフン

ドラマを終えたパク・ジフンは、所属事務所のBillionsを通じてコメントを伝えた。

「これまで『50%の人生リスタート』を最後まで一緒に見届けてくださり、ナム・サンムを見守ってくださった視聴者の皆さんに、頭を下げて感謝します」

視聴者に感謝を伝えたパク・ジフン

続けて「現場で苦楽を共にした最高のスタッフの皆さん、先輩・後輩の同僚俳優の皆さんのおかげで、撮影現場へ向かう足取りはいつも心が弾んで幸せでした」と振り返り、「ドラマを愛してくださったすべての方の今後に幸せだけがあふれることを応援しています。私も、また別の作品でさらに成長した姿でご挨拶します」と語った。

撮影現場での日々を振り返るパク・ジフン

Billionsの公式YouTubeチャンネルでは、終映に合わせてパク・ジフンの最終回への所感を伝える動画が公開されている。

終映の所感を語るパク・ジフン

ドラマの詳細はMBCの公式番組ページで確認できる。

MBC「50%の人生リスタート」公式番組ページ

ヴィラン陣営の中心人物ナム・サンムを演じたパク・ジフン

「50%の人生リスタート」を通じて存在感のある演技を見せたパク・ジフンが、次にどんなキャラクターで姿を見せるのかに関心が集まる。

次回作への期待が寄せられるパク・ジフン
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