KARDがDingo Musicの「キリングボイス」に出演し、14曲のヒット曲を披露した。W&(ダブルアンド)が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

映像は3日、Dingo Musicの公式YouTubeチャンネルで公開された。KARDはプレデビュー曲「Oh NaNa」(オー・ナナ)で幕を開け、リズミカルなサウンドと安定したライブで始まりを告げた。
続いて「Don’t Recall」「RUMOR」「Hola Hola」と、広く愛された代表曲が並んだ。メンバーはそれぞれの個性が出るボーカルとラップを交互に受け渡し、男女混成グループならではの多彩な魅力を見せた。

中盤は「Ring The Alarm」「Before We Go」「Break Down」「RED MOON」へ。甘い歌声から力強いラップまで、曲ごとに違う表情を見せた。
「ICKY」「Bomb Bomb」「Signal」「Dumb Litty」では、KARDの強いエネルギーが際立った。ライブが揺らぐことはなく、余裕のあるステージマナーで集中を高めたという。

その後「Back To Life」を歌い、最後の曲「Living Good (Special thanks to.)」でステージを締めくくった。
KARDは2026年のワールドツアー「NOW HERE」を8月8日のソウル公演で始め、「2026 EUROPE TOUR」でも現地のファンに会った。これから現地時間の25日にメキシコシティ、27日にサンティアゴ、29日にサンパウロで公演を開く。12月19日には香港、2027年1月10日には台北でも公演を予定している。


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