DRIPPINのユニット、チャドンヒョプ(チャ・ジュノ、キム・ドンユン、イ・ヒョプ)が、初のファンミーティング「DREAM! MARKET」(ドリーム! マーケット)を、ソウル、蘇州、東京、大阪の4都市で開き終えた。広報会社のW&(ダブルアン)が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

10月10日のソウルから11月3日の大阪まで
公演は、10月10日のソウルを皮切りに、24日に中国・蘇州、30日に東京、11月3日に大阪と続いた。チャドンヒョプにとっては、ユニットとして初めて開いたファンミーティングで、活動の舞台を韓国の外にも広げた形だ。
コンセプトは、3人がマートの店員に変身してファンを迎えるというもの。店長のチャ・ジュノ、マネージャーのキム・ドンユン、社員のイ・ヒョプとして登場し、ファンと直接やり取りするコーナーを重ねた。


蘇州ではファンの質問とチャレンジ、現地のお菓子の味当て
蘇州では、ファンが寄せた質問に答え、さまざまなチャレンジの要望にも応じた。中国の現地のお菓子の味を当てて試食するゲームでは、3人のバラエティ感覚も見せた。

東京・大阪では日本語のカバーステージ
東京と大阪の公演は、日本のファンのために用意した3人3色のカバーステージが加わった。チャ・ジュノは「踊り子」、キム・ドンユンは「Overdose」、イ・ヒョプは「風になる」を日本語で歌った。


ユニット曲とDRIPPINの曲で3人のステージ
ステージは、ユニット曲の「Doogeundae」と「Weekend」で幕を開けた。DRIPPINの「Beautiful Maze」と「Young Blood」も、チャドンヒョプなりのアレンジで披露している。3人だけでステージを埋める構成だった。
日本公演の終盤は、「春の散歩」と「HOME」を、マートの営業を終える音楽に選んだ。帰路につくファンを見送る場面になり、アンコールの後に初のファンミーティングは幕を下ろした。

「ドリーミン」への言葉
チャドンヒョプは、所属事務所のウリムエンタテインメントを通じて、次のように感想を伝えた。
チャ・ジュノ「ユニット活動からファンミーティングまで、新鮮で楽しい経験だった。また会えるように、一生懸命準備する」
イ・ヒョプ「ドリーミン(ファンダム名)のおかげで、DREAM! MARKETを幸せに終えられた。一緒に作った大切な思い出を、長く心にしまっておく」
キム・ドンユン「春から秋まで、ドリーミンと一緒にいられて幸せだった。残りの時間も、一緒に楽しく過ごしたい」

「Doogeundae」のアマゾンミュージック成績
プレスリリースは、チャドンヒョプの「Doogeundae」のアマゾンミュージックでの成績も添えている。「Best Seller International Far East & Asia TOP 100」と「Best Seller International Far East & Asia HOT new release TOP 100」は1位、「Best Seller International TOP 100」は6位、「Best Seller International HOT new release TOP 100」は2位だった。
DRIPPIN
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