xikersが、11月2日に発売する8thミニアルバム「ROUTE ZERO : The CALLING」のタイトル曲「DIENAMITE」のコンセプトポスターを3バージョン公開した。広報会社のW&(ダブルアンド)が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。



所属事務所のKQエンタテインメントは、28日から30日にかけて公式SNSで「BOOM」「LIKE」「DIENAMITE」の順に各バージョンを公開した。
テーマは音楽の根源を掘る〝ディギング〟
今回のポスターは「音楽の根源を取り戻すためにディギング(掘る)するxikers」がテーマだ。音楽を探して聴き、その根源をたどる行為と、地面を掘る姿を「ディギング」という一つのキーワードで結び付けた。
「BOOM」は採石場で掘り起こす
「BOOM」バージョンのxikersは、パワーショベルとブルドーザーが並ぶ広い採石場を背景にしている。シャベルや工具を手にしたメンバーの周りには巨大なスピーカーやギターなどの楽器が置かれ、音楽の根源を自分たちで掘り起こしているような場面になった。


「LIKE」は赤と緑の照明が交差
「LIKE」バージョンは、荒く自由な雰囲気が前に出ている。赤と緑の照明が交差するなか、メンバーの鋭い視線と抑えたポーズが緊張感をつくった。











「DIENAMITE」は重機と楽器が入り交じる
「DIENAMITE」バージョンでは、パワーショベルと楽器が入り交じる荒れた空間で、メンバーが強いカリスマを見せた。レザージャケットと鮮やかな色の衣装を着て、反抗的なエネルギーと余裕のあるポーズで一人ひとりの個性を表現している。











3バージョンとも、鮮やかな色でマンガの一場面のような画をつくり、荒いフィルムの質感を加えてアナログホラー特有の雰囲気を出した。重機やシャベル、工具といった発掘を思わせる小道具に、スピーカー、ギター、ドラムなどの楽器を組み合わせている。
ミンジェが作詞・作曲・編曲に参加
タイトル曲「DIENAMITE」は、決まった秩序から外れて新しい道へ進もうとするxikersの爆発的なエネルギーを込めた曲だ。メンバーのミンジェが作詞、作曲、編曲に参加し、グループの音楽色を濃く出している。
アルバムのプレビュー映像は、公式YouTubeチャンネルで公開されている。
xikersの8thミニアルバム「ROUTE ZERO : The CALLING」は、11月2日午後6時に各オンライン音源サイトで発売される。
xikers
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