WayV シャオジュン ソロデビュー当日のQ&A 「自分との約束を守る過程」「ファンのスーパーヒーローになる」

WayV シャオジュン ソロデビュー当日のQ&A 「自分との約束を守る過程」「ファンのスーパーヒーローになる」

WayVのシャオジュンが、26日に初のミニアルバム「Hey, Somebody」を発売してソロデビューした。作詞作曲にも参加した今回の活動に、なぜ「癒やし」と「慰め」を選んだのか。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースで、発売当日のQ&Aを伝えている。

シャオジュンの初のミニアルバム「Hey, Somebody」のティザーイメージ

アルバムは26日の正午(韓国時間)に各音楽サイトで全曲の音源が公開され、タイトル曲「Hey, Somebody」のミュージックビデオも、YouTubeのSMTOWNチャンネルで同時に公開された。

収録曲はタイトル曲の中国語版と英語版を含む全5曲で、シャオジュンの「ヒーリング」の音楽世界を広げる構成だ。シャオジュンが作詞や作曲に参加した曲も入っている。

タイトル曲は、「Nobody」のように感じていた自分が、自ら進む方向を決める「Somebody」になっていく道のりで、本当の自分の価値を見つける物語を描いたミッドテンポのトラックだ。シャオジュンの明るく生き生きとしたボーカルが曲のポジティブなエネルギーを支え、温かな共感と慰めのメッセージを伝える。

シャオジュンの初のミニアルバム「Hey, Somebody」のティザーイメージ

以下は、初のミニアルバム「Hey, Somebody」に関するQ&A。

――1. ソロデビューの感想を

シャオジュン 「このアルバムを一日も早く多くの方に聴いてもらいたい気持ちが大きいです。この世界に小さな慰めと癒やしをひとつ加えられると思うと、とてもワクワクしています。」

――2. 今回のアルバムのキーワードに「癒やし」と「慰め」を選んだ理由を

シャオジュン 「実は今回のアルバムは、自分との約束を守る過程でもあります。デビューしたとき、誰かにほんの少しでも力を与えられる、良いエネルギーを届けられる歌手になりたいと話したことがあります。それが歌手としての役割であり責任のひとつだと思っています。今回のアルバムで、あのときの決意を実践して見せたいです。」

――3. 今回のアルバムは、音楽を通じてシャオジュンが届ける「ヒーリング」に出会える作品。最近、シャオジュン自身にとって最もヒーリングになっているものは

シャオジュン 「自分の考えや、自分で出したアイデアが実際に受け入れられ、ひとつずつ実現し、ひとつの作品として世に出るまでの過程そのものが、とても大きな慰めであり癒やしでした。」

――4. 初のソロアルバムを準備するなかで、最も気を配った部分は

シャオジュン 「いちばん悩んだのは、『どうすれば自分の音楽を聴く人の立場で考え、共感できるメッセージを届けられるか』でした。僕のアルバムが誰かに何かを教えたり、教訓を与えようとしたりするように感じられず、ただ隣で気持ちを分かち合い、温かく抱きしめるような感じならいいなと思いました。」

――5. タイトル曲「Hey, Somebody」はどんな曲か

シャオジュン 「タイトル曲『Hey, Somebody』は、一曲の中にまるで一本の映画のように、さまざまな感情とアレンジが詰まっています。僕たちはみんな、それぞれのやり方で輝いている特別な存在で、誰かに見つけてもらい、愛される価値がある人だという話を伝えたかったです。」

――6. タイトル曲「Hey, Somebody」の歌詞のように、自分が「Nobody」から「Somebody」になったと感じた瞬間は

シャオジュン 「デビューしてからファンのみなさんにたくさん愛されるなかで、僕自身も誰かにとって意味のある存在、『Somebody』にならなければと思うようになりました。そして今度は、僕が世界中のすべての人に伝えたいです。『You are Somebody. あなたも誰かにとって本当に大切で特別な存在です』と。」

シャオジュンの初のミニアルバム「Hey, Somebody」のティザーイメージ

――7. 収録曲「Sky High」と「我眼中的你 (Wave)」の制作に参加。初のソロアルバムに自ら手がけた曲が入る意義と、込めたメッセージや物語を

シャオジュン 「『Sky High』は、僕がとても好きなメロディーの曲です。ファンのみなさんに『いつもみなさんが僕をどれだけ大きな愛で包んでくれているか、知っていますか?』と伝えたかったのですが、この曲を通じて、その気持ちをより大きく、より多くの方に届けられそうです。」

「『我眼中的你 (Wave)』は、生きていくなかで出会う困難や挫折のせいで、いつの間にか自分自身を見失ってしまった方に伝えたい話です。今でも十分に輝いているあなたを、あえて変えようとしないでほしいです。ときには自分がどれほど素敵な人かを一瞬忘れてしまうこともあるし、もしかしたらまだ気づいていないこともありますよね。だから僕が、その事実をずっと伝え続けたいです。」

――8. タイトル曲「Hey, Somebody」のミュージックビデオは、ミュージカルのような演出が印象的。親切にした人々から夢をかなえる力と勇気をもらうストーリーは、普段から話している目標の「優しく生きること」と重なり、撮影でより没入できたはず。ミュージックビデオの話を

シャオジュン 「今回のミュージックビデオの全体的なストーリーの方向性と、ミュージカルのような演出をしてみたいというアイデアは、僕が自分で提案しました。タイトル曲の振り付けの一部と、ミュージックビデオに入る振り付けのいくつかの制作過程にも参加しました。何より、会社が僕の意見を積極的に受け入れてくれたことがとてもありがたかったし、頭の中で想像していたものが実際に形になるのを見て、本当に幸せでした。」

――9. メンバーたちの反応と、ソロデビューを前にもらった応援の言葉を

シャオジュン 「周りの人たちから、タイトル曲が本当にユニークで特別な曲だという話をたくさんしてもらいました。こういう曲は初めて聴いたという反応もありました。メンバーたちも、僕が自分だけの作品を作って見せられるようになったことを、心から喜んでくれました。」

――10. 今回の活動を通じてかなえたい目標があれば

シャオジュン 「このアルバムを聴いて、多くの方に『このアルバムのおかげで本当に大きな力をもらいました』『この歌が日常の慰めになりました』といった話をしてもらえたらうれしいです。そんな言葉を聞けるなら、僕にとっては、どんな成果よりも大きな幸せであり、やりがいになると思います。」

――11. ソロデビューを一緒に待ったファンへのひとことを

シャオジュン 「長く待たせましたよね? これからも僕は、みなさんの人生の『スーパーヒーロー』になります。みなさんの心配や悩みを遠くへ飛ばして、肩にのしかかった荷物も少しでも軽くできる人になりたいです。いつもみなさんのそばで力になります。」

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