俳優イ・ジョンジンが、障害者柔道の韓国代表選手団と日本で行動を共にした。広報会社のW&が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。
所属事務所Billionsによると、イ・ジョンジンは10月19日から21日まで日本で開かれた「2026 愛知・名古屋アジアパラ競技大会」の柔道日程に、大韓障害者柔道協会の広報大使として帯同し、韓国代表選手団を応援した。

今大会で韓国の障害者柔道代表選手団は銀メダルを2個獲得した。イ・ジョンジンは選手たちに惜しみない声援を送り、喜びを分かち合ったという。

イ・ジョンジンは今年で3年連続、大韓障害者柔道協会の広報大使を務めている。6月21日に開かれた「ウォーリーを探せ ラン・イン・ソウル(ウォーリーラン)」では、障害者柔道の代表選手たちと一緒に走った。当時は選手たちと並んでスタートラインに立ち、完走まで共にしている。今回のアジアパラ競技大会でも、選手の挑戦を間近で応援した。

イ・ジョンジンは事務所を通じて「選手団の全員がけがなく安全に試合を終えられたことが何よりうれしい。銀メダルを2個獲得して大会を意義深く締めくくり、広報大使の私も感慨深い」とコメントした。

続けて「今大会で得た自信を土台に、2028年ロサンゼルス・パラリンピックを目指す選手たちを、これからも隣で応援する。今後も国民の皆さまの多くの応援と声援をお願いしたい」と話した。

イ・ジョンジンは最近、Billionsと専属契約を結び、新たなスタートを切ったばかりだ。俳優としての活動に加え、大韓障害者柔道協会の広報大使としても着実に歩みを続けている。
イ・ジョンジン
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