CLOSE YOUR EYES 「Open Your Eyes」リミックス3曲を3週連続公開 Agwi、off the menu、FKDが参加
CLOSE YOUR EYESが、先行公開曲「Open Your Eyes」のリミックス音源3曲を10月7日、14日、21日に順次発売した。広報会社のW&が配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

所属事務所のUNCOREは、CLOSE YOUR EYES(チョン・ミヌク、マージンシャン、チャン・ヨジュン、キム・ソンミン、ソン・スンホ、ケンシン、ソ・ギョンベ)の4thミニアルバム「256th Note」の先行公開曲「Open Your Eyes」について、3週にわたってリミックス音源を発売した。
原曲は、ジャズの自由さと即興性をヒップホップとR&Bの文法で再解釈した曲だ。実験的なピアノのアルペジオのループと速いテンポのドラムに、ピアニストのYohan Kimの鍵盤、ジャズサックス奏者のJacob Scesneyのサックスが重なる。CLOSE YOUR EYESのリズミカルなボーカルが加わり、メンバーのチョン・ミヌクとケンシンが作詞に参加した。
毎週1組、3組が参加
リミックスには、音楽性の異なる3組が参加した。7日にAgwi、14日にoff the menu、21日にFKDの順で、毎週新しいバージョンが公開された。
最初のAgwiは、ピアニストのキム・ヨハン、キム・ジョングクと組んだ。実験的な演奏と構造が際立つエクスペリメンタルジャズに、リズミカルなヒップホップのビートを組み合わせ、原曲に新たなエネルギーを加えた。

off the menuは、ディスコハウスを軸に、原曲のジャジーな魅力をエレクトロニックなサウンドへ広げた。弾むベースラインとビンテージ感のあるレトロなシンセに軽快なリズムを重ね、新しい雰囲気を作った。
最後のFKDは、オルタナティブR&Bと実験的なベースミュージックを組み合わせ、ミニマルなサウンドに仕上げた。抑えた構成で緊張感を作り、後半はアシッドジャズとローファイハウスを思わせるグルーヴへ移り、曲の流れに変化をつけた。

プレスリリースは、1曲を3つのスタイルに変奏したこのプロジェクトが「Open Your Eyes」の音楽的な可能性を広げたと伝えている。

4thミニは初動71万枚、11月にファンコンサート
CLOSE YOUR EYESは、9月に発売した4thミニアルバム「256th Note」で初動販売量71万枚を突破し、自己最高を更新した。タイトル曲「Drop That!」は韓国内の主要音源チャートで好成績を収め、アルバムはワールドワイドのiTunesアルバムチャートで62位に入った。KBS2「ミュージックバンク」では1位にも輝いた。
11月20日から22日まで、ソウルのCOEXアーティウム ウリ銀行ホールで、ファンコンサート「母胎アイドルだけどクローザーと恋愛がしたい」を開く。

(写真提供:UNCORE)
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