SUPER JUNIOR イェソン タイトル曲「Pedazos」は別れのあとの感情を歌うモダンロック マカオ・高雄・台北公演は完売で追加決定
SUPER JUNIORのイェソン(SMエンタテインメント所属)が、10月6日発売の2ndフルアルバム「Where We Are」(ウェア・ウィー・アー)のタイトル曲「Pedazos」について語った。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

「別れのあとに残る複雑な感情」を描くモダンロック
「Pedazos」(ペダソス)は「壊れた欠片」という意味の曲名どおり、別れのあとに残る複雑な感情を描いたダイナミックなモダンロックだ。イェソンの持ち味であるハスキーな低音から、爆発的な高音までを聴かせる新たなボーカルも聴きどころになる。
イェソンはこの曲について「僕たちの人生に似た歌。さまざまな感情を感じられると思う」と語った。
10月1日には公式SNSで「Pedazos」のティザーイメージも公開している。冷たさと力強さが同居するさまざまな空間で、イェソンの感覚的なビジュアルを収めた。


10周年ツアーは3都市で完売し、追加公演が決まった
アルバム発売後、イェソンはソロデビュー10周年記念ツアー「ABOUT THE THINGS WE CALLED ORDINARY」(アバウト・ザ・シングス・ウィー・コールド・オーディナリー)を開催する。ソウル公演がすでに追加公演になっているのに続き、マカオ、高雄、台北の公演も全席完売となり、追加公演を決めた。
日程は、10月16〜18日のソウルから、11月7日のクアラルンプール、14〜15日のマカオ、28〜29日の高雄、12月5日のシンガポール、19日の香港、25〜26日の台北と続く。2027年2月12〜13日の横浜が最終地になる。
MVティザーは10月2日、本編は10月6日に公開
10月2日午後6時(韓国時間)にはYouTubeのSMTOWNチャンネルで、「Pedazos」のミュージックビデオのティザー映像を公開する。10月6日午後6時には、「Where We Are」の全12曲の音源を公開すると同時に、「Pedazos」のミュージックビデオも公開する予定だ。
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