ハン・サンジン 麻薬・青少年サイバー賭博・学校暴力の予防を呼びかける 善良な影響力を伝える

俳優のハン・サンジンが、釜山東萊警察署と共に麻薬・賭博・学校暴力の予防を呼びかける広報映像の制作に参加する。所属事務所ビリオンズが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

ハン・サンジンのプロフィール写真(写真提供:ビリオンズ)

所属事務所ビリオンズは9月14日「ハン・サンジンが釜山東萊警察署と共にする麻薬・賭博・学校暴力予防の広報映像制作に参加する」と明らかにした。

ハン・サンジンは長年の演技経験を生かし、各犯罪の危険性と予防の重要性を市民に分かりやすく効果的に伝える予定だ。親しみやすさと信頼感を兼ね備えたイメージを通じて、市民の関心と積極的な参加を引き出すことが期待されている。

今回の映像は、麻薬犯罪をはじめ青少年のサイバー賭博や学校暴力の危険性を知らせ、市民の警戒心を高めるために企画された。釜山市の「メディア疎通広報大使」として活動中のハン・サンジンは、安全な地域社会づくりに力を貸そうと快く参加を決めた。以前にも釜山警察と共に特殊詐欺(ボイスフィッシング)予防の広報映像撮影に参加しており、今回も同様に犯罪予防と市民の安全のための善良な影響力を伝えていく。

ハン・サンジンと釜山東萊警察署の広報映像制作現場(写真提供:東萊警察署)

ハン・サンジンは、SBS「悪魔なカノジョは裁判官」(2024年)やSBS「六龍が飛ぶ」(2015〜2016年)、SBS「根の深い木」(2011年)など、ジャンルを超えた作品で繊細な演技を見せ、国内外の視聴者から支持を集めてきた俳優だ。ドラマや放送番組を行き来しながら活躍する一方、釜山市のメディア疎通広報大使として地域の魅力を発信する役割も担っており、市民の安全と公益のための活動にも継続して取り組んでいる。

ハン・サンジンと釜山東萊警察署の広報映像制作の様子(写真提供:東萊警察署)

ハン・サンジンが参加する麻薬・賭博・学校暴力予防の広報映像は、制作を経て釜山警察の公式SNSなどを通じて公開される予定だ。

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