idntt マカオでファンコンツアー「20」を成功裏に終了

idntt(アイデンティティ)が、マカオの「The Londoner Theatre」で開催したファンコンサートツアー「2026 idntt FAN-CON TOUR<20>」を成功裏に終えた。MODHAUSが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

「ストリートカルチャーアイドル」を掲げるidnttが、マカオを特別な色に染めた。idnttは9月12日、マカオの「The Londoner Theatre」で「2026 idntt FAN-CON TOUR in MACAU」を開催し、ファンダム「デンジュ(Denju)」と対面した。20人のメンバーはこの日の公演をもってファンコンツアーの旅程を成功裏に締めくくり、忘れられない思い出を残した。

マカオの「The Londoner Theatre」でファンコンサートツアー「20」を開催したidntt

今回のファンコンは単なるコンサートではなく、ファンとの交感を中心に構成された特別なステージだった。オープニングはメンバーそれぞれの個別映像を収めたVCRとともに、「EGO : Limitless」「Pretty Boy Swag」で華やかに幕を開けた。続くユニットステージでは「You Never Met」「Melted Ice Cream」「Yes We Are」「Clubbing At Home」「It’s Not Over」「Deep Dream」など多彩な楽曲が披露され、メンバーそれぞれの個性と魅力を存分に見せつけた。特にNCT 127の「英雄;Kick It」カバーステージは、会場の熱気を最高潮まで引き上げ、ファンの熱い歓声を浴びた。

今回の公演のハイライトはバスキングコーナーだった。メンバーは自らチームを結成し、SuperMの「Jopping」、BTSの「DOPE」、NCT Uの「Misfit」、BLACKPINKの「WHISTLE」、ILLITの「Magnetic」、ENHYPENの「Future Perfect」「Bloody Paradise」など多彩なステージを披露した。自由な雰囲気の中でファンとともに楽しむバスキングは、idnttならではの色を見せる特別な瞬間だった。「WHISTLE」はアコースティックバージョンとダンスバージョンの2回にわたって披露され、ひと味違う魅力を加えた。「Bloody Paradise」は全体アンコールステージへとつながり、ファンとの熱気を最大限に高めた。アンコールは「Moon Burn」「Instant Chemistry」「Boys Gonna Dive」だった。idnttのメンバーたちは現地のファンと熱い呼吸を共にしながら、公演の大団円を飾った。

idnttは「マカオといえば思い浮かぶ単語」をテーマにファンと交流し、現地の雰囲気を一段と盛り上げた。ファンは客席を埋め尽くし、熱い歓声と応援で公演の間ずっと共にした。idnttは「二度と来ないこの瞬間を、より特別なものにしてくれた力だった」と感激をあらわにした。20人のメンバーが見せた多彩なステージとファンとの真摯な交感は、グループとしての存在感を一段と確かなものにし、今後のグローバル活動への期待を高めた。

idnttは「初めてとは信じられないほど熱い応援と愛を送っていただき、より楽しく幸せな時間を過ごすことができた」とし、「ファンの皆さんの応援のおかげで最後まで力を出し切ることができた。これからも、より多彩なステージで恩返ししたい。私たちの次の出会いもぜひ期待してほしい」と胸いっぱいの心境を伝えた。

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