ITZYのユナが、9月8日に終映したtvN月火ドラマ「最愛の社員」の出演を終え、終映の感想を伝えた。JYPエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

ユナが演じたのは、ライジングスターの「ユン・チョイ」。別れた恋人イ・チャン(チャ・ウミン)の心を再び手に入れようとまっすぐ動き、イ・チャンが想いを寄せるナム・ダルム(キム・ヘジュン)に嫉妬する姿まで、周囲の目を気にせず動くユン・チョイの心情を表現した。
「最愛の社員」は8月3日から9月8日まで、tvNで毎週月曜・火曜の夜に全12話が放送された。
ユナはJYPエンタテインメントを通じて終映の感想を伝えた。「『最愛の社員』の撮影を通じてたくさん学び、経験しました。『ユン・チョイ』という役を任せていただけて光栄でしたし、『チョイ』と過ごしたすべての時間が幸せでした」と、ユン・チョイとして過ごした時間を振り返った。
さらに「すべての俳優の皆さん、スタッフの皆さんに本当に感謝します。良い方々と一緒だったからこそ、より忘れられない作品になると思います。時には憎らしかったかもしれませんが、それでも『チョイ』をかわいく見て、応援してくださった視聴者の皆さんにも心から感謝します!」と、「最愛の社員」を共にした全員へ謝意を伝えた。

憎み切れないユン・チョイという人物を見せるため、ユナは現場でジェスチャーや話し方の一つひとつまで多角的に話し合い、チョイがどんな気持ちで発する言葉と行動なのかを考えて場面を作った。tvN DRAMA公式YouTubeチャンネルで公開されたメイキング映像を挙げ、JYPエンタテインメントはそう説明した。同チャンネルは11話と最終話のメイキング、出演陣の終映コメントをまとめた映像も公開している。
ユン・チョイを演じたユナに、視聴者からは「時々『チョイ』が私たちの言いたいことをすっきり言ってくれて本当に良かった」「これからの俳優としての歩みも楽しみだ」といった応援が寄せられた。
ユナは2026年3月に終映したtvN土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」でお茶の間に初めて顔を見せ、「最愛の社員」で2026年2作目のドラマ出演を終えた。
写真提供:tvN