ScreaM Records aespa「Whiplash」リミックス公募の受賞者4人決定 音源は9月23日発売

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SMエンタテインメント傘下のダンスミュージックレーベル ScreaM Recordsが主催した「ScreaM REMIX COMPETITION」の授賞式が9月8日に行われた。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

今回で2回目のコンペティションは、ScreaM Recordsがソウル芸術大学校、ソウル実用音楽高等学校と産学協力を結んで進めたプロジェクトの一環。K-POPと電子音楽の産業で次世代の人材を育てる目的で企画された。

課題曲はaespaの「Whiplash」。予選の音源募集は6月22日に始まった。本選に進んだ参加者には、ScreaM Records所属アーティストと専門プロデューサーによるメンタリングの機会が用意された。参加者はサウンドデザイン、曲の構成、ミキシングの全般でフィードバックを受け、曲を仕上げた。

審査はScreaM Records所属のプロデューサーと関係者、現役のプロデューサー陣で構成した審査員が担当した。審査を経て、最終的な受賞者4人が決まった。

大学部門の大賞はDANTE。フューチャーファンクとコンプレックストロのジャンルを使い、原曲を違う角度から解釈した点が評価された。最優秀賞はMILLIM。ダンスミュージックならではのグルーヴとスピード感を生かした。優秀賞はSETO。はつらつとした魅力と多彩なサウンドを見せた。

高校部門の優勝者はSJH。厚みのあるベースの上に速い展開を重ね、原曲の魅力を増幅させたという評価を受けた。

ScreaM REMIX COMPETITIONの受賞者4人(左からMILLIM、SJH、DANTE、SETO)

受賞者にはトロフィーとあわせて、制作活動に使える賞品も贈られる。1位はAppleの「iPad Air」と「Magic Keyboard」。2位と3位には、Gearloungeが提供したIK Multimediaの「iLoud Micro Monitor Pro」とSpectrasonicsの「Omnisphere 3」がそれぞれ渡される。参加者全員にはDJKOREAが提供したバウチャーが配られた。

次世代のクリエイターが手掛けたaespa「Whiplash」のリミックス音源は、9月23日に各音源サイトで正式に発売される。

ScreaM Recordsのロゴ

ScreaM Records公式紹介ページ(SMエンタテインメント)

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