歌手のホン・ギョンミンが、自ら脚本を書いた演劇「君を抱えて行く(ノルル・トゥルゴ・カンダ)」に出演する。WOO&COMMが7日に配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。
上演は10月9日から、ソウル・大学路(テハンノ)の「et theater 1(イーティーシアターワン)」で行う。ホン・ギョンミンは脚本と出演の両方を担う。

物語は、世を去った友人タニョンの突然の訃報から始まる。葬儀場に集まった友人たちが、タニョンの残した「最後の贈り物」をめぐって向き合う。集まった面々は、その贈り物の本当の意味に気づき、友情と友人の大切さを知っていく。
共演はホン・ギョンイン、シン・スンファン、イム・ジュファン、イム・ジュウン、テ・ハンホ。お笑い芸人のキム・ジュニョンも舞台に立つ。
チケットは9月9日午前11時から「チケットリンク」で予約を受け付ける。
ホン・ギョンミンは1997年に歌手デビューした。2000年に発表した「揺らいだ友情(フンドゥルリン・ウジョン)」が代表曲で、歌手と俳優の両方で活動してきた。
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