NCT TAEYONG 1stフルアルバム「WYLD」本格活動入り 音楽番組4本+ソウルジャズフェス出演

NCT TAEYONG 1stフルアルバム『WYLD』ティザーイメージ

NCTのTAEYONGが1stフルアルバム『WYLD』の本格的なカムバック活動に入る。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

TAEYONGは21日のMnet『M COUNTDOWN』を皮切りに、22日KBS2『ミュージックバンク』、23日MBC『ショー!音楽中心』、24日SBS『人気歌謡』と、今週は音楽番組4本に出演し、1stフルアルバムのタイトル曲「WYLD」(ワイルド)のステージを披露する。

新曲「WYLD」は野生動物の本能的な動きから着想を得たヒップホップ曲。パフォーマンスは抑圧された本能が目覚め、自由を求めて動き出す過程を歌詞に沿って表現しており、本能を解き放つワイルドなエネルギーとそれを抑える節制された動きの対比が、一編の物語のように展開する振付構成となっている。

NCT TAEYONG 1stフルアルバム『WYLD』ティザーイメージ

またTAEYONGは5月22〜24日にソウル・オリンピック公園一帯で開催される「第18回ソウルジャズフェスティバル 2026(The 18th Seoul Jazz Festival 2026)」の23日公演に出演する。1stフルアルバム『WYLD』収録曲のステージを初公開し、観客と一緒に楽しめる多彩な魅力のソロ発表曲まで披露する予定だ。

第18回ソウルジャズフェスティバル 2026 公式サイト

5月18日にリリースされたTAEYONG 1stフルアルバム『WYLD』は、韓国国内のCD・音源チャートで1位、日本のAWAリアルタイム急上昇チャートで1位から10位を独占。iTunes Top Albumsチャートでは世界10地域で1位、合計18地域でTOP10入りし、iTunes Top Songsチャートでも世界9地域で1位を獲得している。

TAEYONGの1stフルアルバム『WYLD』は、同名のタイトル曲を含め、TAEYONG自身がプロデュースに参加した全10曲で構成されている。一層深化したTAEYONGの音楽カラーが楽しめる。

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