ユナイト 移籍後初の8thミニアルバム「INYUN Part.1」リリース

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ユナイト(YOUNITE)が12日午後6時に新ミニアルバム「INYUN Part.1(インヨン パート1)」をリリースした。事務所のパラミュージックが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

ユナイト 8thミニアルバム「INYUN Part.1」ティザーイメージ

今回の8thミニアルバムは、ウンホ・スティーブ・ウンサン・ヒョンソク・ウノ・デイ・ギョンムン・シオンの8人体制で迎える移籍後初のカムバック作。各種音源サイトを通じて配信が始まっている。

事務所側は新譜「INYUN Part.1」について、「異なる場所や状況、それぞれ違う時間軸の中でも簡単には切れない『INYUN(縁)』をめぐる物語を描いた」と説明している。運命でも偶然でもない、その間のどこかに存在するつながりの感情を「INYUN」と表現し、別々の存在が同じ空間でひとつに繋がる瞬間をユナイトならではの音楽とパフォーマンスで表現した。

タイトル曲「POSE!(姿態)」は、異なる二つの世界が一つのフレームの中で重なり合うただ一度の「ポーズ」を切り取った楽曲。サブタイトルの「姿態」は存在が表れる方法であり、認識される瞬間の形を意味するもので、見えなかった連結が露わになる刹那を鮮明に描き出している。抑制されたエネルギーと密度のあるサウンド、繊細な表現力が際立つパフォーマンスは、以前とはまた違う質感のユナイトを見せ、一層拡張された世界観を予告する内容となっている。

収録曲はタイトル曲を含めて全5曲。レイジハイパー(Rage Hyper)ベースの強烈なエネルギーが際立つトラック「平行線」、閉ざされていた境界を自ら破り限界を越えて進む瞬間を収めた「Savior(セイビアー)」、不安と確信の間で揺れながらも相手に向かって走る意志をのぞかせる「Nothing」、崩れる瞬間にも最後まで互いを離さないという誓いを率直に伝えるファンソング「So Alive」と、ユナイトの深まった音楽的方向性を示すラインナップとなっている。

今回のアルバムでは「IN」と「YUN」という二つの状態を通じて、存在が現れる方法を視覚的に拡張している点が特徴。認識される前のぼんやりとした状態から、認識される瞬間の形へと続く流れは、衣装・パフォーマンス・ビジュアル・音楽とステージ全般にわたって一つの言語として溶け込ませるという。

これまで多彩な活動を通じてグローバルファンと特別な縁を結んできたユナイト。新たに広がる関係の出発点を盛り込んだ新譜「INYUN Part.1」で迎える移籍後初のカムバックに、どのような新しいつながりを生み出していくのか注目される。

YOUNITE 公式サイト

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