YOUNITE ミニ8集「INYUN Part.1」のトラックリスト公開 タイトル曲は「POSE!(姿態)」

YOUNITE ミニ8集「INYUN Part.1」トラックリスト

YOUNITEがミニ8集「INYUN Part.1(インヨン パート1)」のトラックリストを公開した。所属事務所のパラミュージックが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

パラミュージックは30日、公式SNSを通じてYOUNITE(ウンホ、スティーブ、ウンサン、ヒョンソク、ウノ、DEY、ギョンムン、シオン)のミニ8集「INYUN Part.1」のトラックリストを公開した。

公開されたトラックリストによると、新アルバムのタイトル曲は「POSE!(姿態)」だ。このほか「平行線」「Savior(セイビア)」「Nothing(ナッシング)」「So Alive(ソー・アライブ)」まで、YOUNITEの新章を盛り込んだ全5曲が収録される。

タイトル曲「POSE!(姿態)」は、シウミンやColdeの楽曲をプロデュースし、幅広い音楽スペクトラムを示してきたプロデューサー陣が制作に参加した。アルバム1曲目「平行線」はチョンハ、BTOB、tripleS、ARTMSなど多様なK-POPアーティストと作業してきたプロデューサーのFuxxy(パク・ギヒョン)が名を連ね、3曲目「Savior」はZICO、aespa、NCTなど多くのK-POPアーティストとコラボしてきたプロデューサーno2zcatと、Mnet「高校ラッパー4」で注目を集めたファン・セヒョンが作曲を手掛けた。

メンバー自らが作詞・作曲に参加した楽曲も目を引く。「Nothing」はシンガーソングライターのdrewboiをはじめ、ディジコア・ハイパーポップシーンで注目を集めている新鋭プロデューサーのウォンチョンドン・マックスマーティン、Kiwiiyumが参加してトレンディなサウンドを完成させた。特にメンバーのウンホとスティーブは作詞と作曲の両方に名を連ね、音楽的力量を示した。

最後の収録曲「So Alive」も実力派シンガーソングライターのGriffyが作曲を手掛け、メンバーのウンホ、ヒョンソク、ウノ、ギョンムン、シオンが作詞に参加して曲の真摯さを加えた。メンバーの参加度を高めた今回のアルバムを通じて、YOUNITEが見せるさらに深まった音楽性にも関心が集まっている。

今回のアルバムは「因」と「縁」という2つの状態を通じて存在が現れる方法を視覚的に拡張する。これまでグローバルファンと数多くのつながりを生み出してきたYOUNITEは、新アルバム「INYUN Part.1」を通じて、そのつながりの意味とは何かを自ら定義し新しい章を開いていく予定だ。

海外のK-POPファンもトラックリスト公開に素早く反応している。

YOUNITEのミニ8集「INYUN Part.1」は、5月12日午後6時に各音源サイトを通じて発売される。

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