RESCENE THE SHOW デビュー841日で初の1位 抱き合って泣いた5人

RESCENE THE SHOW デビュー841日で初の1位 抱き合って泣いた5人

RESCENEが2026年7月14日、SBS Life「THE SHOW」でスペシャルシングル「Pretty Girl」を披露し、この日の1位に選ばれました。デビューから841日目にして、初めての音楽番組1位です。

THE SHOWの公式チャンネルには、この日のRESCENEの映像が何本も上がっています。いちばん再生されているのは歌っている場面ではなく、名前を呼ばれたあとの5人を映した6分半の映像です。

「Pretty Girl」はKARAが2008年に出した曲のリメイクです。2024年8月の1stミニアルバムに入っていた「LOVE ATTACK」がじわじわ聞かれるようになり、そこから5人の名前が広がりました。その流れがこの曲まで続き、7月8日のリリースから1週間、音楽番組を回った末の1位です。

ステージ本編は衣装がピンクと白でそろい、客席の応援がそのまま音に入っています。

名前を呼ばれたあと

1位が発表されると、5人はその場で抱き合って泣きました。「スポーツ京郷」によれば、リーダーのウォニは受賞コメントでこう話しています。

私たちがこの場にいられるようにしてくれたREMINE、本当に愛しています。いつも昼も夜も投票やストリーミングを頑張ってくれて、本当にありがとう。

「スポーツ京郷」

REMINEはRESCENEのファンダム名です。1位発表とアンコールを収めたこの映像は90万回を超え、ステージ本編の4倍以上再生されています。

ミナミを抱きしめたのは別のグループのメンバー

1位が決まったあと、ミナミを抱きしめたのはRESCENEのメンバーではありませんでした。同じ日に出演していたUSPEER(ユースピア)のシアンです。「スポーツ京郷」は、2人がハンリム芸能芸術高校の先輩後輩にあたると記しています。

この日のRESCENEで個別カメラの映像が上がっているのはミナミだけで、ステージ本編と1位アンコールの2本です。

1位アンコールのほうは7分38秒あり、トロフィーを持ったまま歌う場面まで入っています。

番組の最後に5人が順番に映る「Ending Fairy」も、この日の分が公開されています。24秒の映像に、ウォニ、リヴ、ミナミ、メイ、ゼナが収まっています。

841という数字は、番組側が動画のタイトルに入れて出したものです。デビューからの日数を数えていたのは、5人とREMINEだけではありませんでした。歌う曲もステージも7月8日から変わっていません。増えたのは、トロフィー1つです。2つ目はどの番組になるのか、韓国トレンド研究所でも追いかけます。

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