RESCENEが2026年7月9日、リメイクシングル「Pretty Girl」をMnet「M COUNTDOWN」で初めて披露しました。曲が出たのは前日8日の18時。「スポーツ京郷」は、公開直後にメロン「HOT100」で1位、バグスのリアルタイムチャートでも1位に入ったと伝えています。ただ、この日いちばん沸いたのはチャートの数字ではありません。曲の終盤、原曲を歌ったKARAのニコルがステージに出てきた場面です。
終盤にKARAのニコルが登場
「Pretty Girl」はKARAが2008年12月に出した2枚目のミニアルバムのタイトル曲で、今年で18年になります。「スポーツ京郷」は、ニコルがステージの終盤にサプライズで登場し、5人と最後の部分を一緒に歌ったと伝えています。曲が終わると5人はニコルのほうへ駆け寄って抱きつき、ミナミはハイタッチを交わしていました。
リメイクを出しても、原曲を歌った本人が同じステージに立つことはめったにありません。しかもKARAはこの曲では音楽番組の1位に届かず、初めての1位は翌2009年の「Honey」でした。その曲を18年後に後輩が引き継ぎ、隣でニコルが一緒に歌ったことになります。
メイとゼナは2008年生まれです。曲と同い年の2人が、先輩と並んで同じ曲を歌いました。
セットが一気に大きくなった
セットも、これまでのRESCENEのステージでは見られなかった規模でした。イントロは長め、装飾も大型グループのカムバックステージ並み。飾りの少ないステージが続いていたので、変わったことがはっきり分かります。
5人の直カム
Mnetの公式チャンネルには、5人それぞれの直カムも上がっています。リーダーのウォニ。「スポーツ京郷」は、ウォニが個人のYouTubeで見せたコンセプトがSNSで広まり、それが今の注目につながったと伝えています。
ミナミ。グループで唯一の日本出身メンバーです。
メイ。ゼナと同じく、原曲が出た2008年生まれです。
リヴ。ミナミと同じ2006年生まれです。
最年少のゼナ。
18年前の曲を持ってくるだけで終わらせず、ニコル本人まで同じステージに立った日でした。「Pretty Girl」での番組出演は、まだ1回目です。韓国トレンド研究所では、RESCENEのステージを1回ずつ記事にしていきます。