Forestella 「Killing Voice」で代表曲から名曲カバーまで14曲を披露
Forestellaが「Killing Voice」に出演し、代表曲から海外のヒット曲のカバーまで14曲をライブで披露した。韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容が伝えられている。

Dingo Musicは7月21日、公式YouTubeチャンネルでForestella(カン・ヒョンホ、コ・ウリム、ペ・ドゥフン、チョ・ミンギュ)の「Killing Voice」映像を公開した。公開からおよそ1日で再生数は10万回を超え、高評価は1万1000件を上回っている。
代表曲2曲で幕開け 洋楽カバーへ
この日は代表曲「Champions」と「Angel」で幕を開けた。続いてクイーンの「Bohemian Rhapsody」、レディー・ガガの「Bad Romance」、エド・シーランの「Shape of You」、ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキーの「Despacito」を、Forestellaならではの解釈で歌いつないだ。

後半は空気を入れ替え、「Nella Notte」「Snow Globe」「And Spring」「Together」、そしてビリー・ジョエルの「Piano Man」を続けて届けた。フィナーレはロックオペラ調の「UTOPIA」と「Armageddon」。最後まで途切れないハーモニーでライブを締めくくった。

4人の声だけで組み立てた14曲
プレスリリースは今回のステージについて、多彩な選曲を自分たちのスタイルで消化し「『信じて聴けるライブグループ』らしい姿を見せた」と伝えている。4人の和音とジャンルを越える表現力が、そのまま14曲の流れをつくった格好だ。

Forestellaは2017年放送のJTBC「ファントムシンガー2」で優勝したクロスオーバーグループ。今後も多様な活動でファンと会っていく予定だという。
