aespaが自主制作コンテンツ「aesParty」(エスパティ)で、7月24日からパート2をスタートさせる。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
「aesParty」は、aespaが公式YouTubeチャンネルで公開しているバラエティ型の自主制作コンテンツ。メンバーのアイデアから出発した企画で、毎週金曜の夜8時に公開されている。
6月26日に始まったパート1は、韓国の恋愛リアリティ番組をもじった「私はソロだから地獄みたい だから不良になった」(a.k.a. DOPAMINE PARTY)というコンセプト。メンバー4人がそれぞれ別のキャラクターに扮し、ステージとは違う一面を見せている。
24日から始まるパート2は、デビュー7年目を迎えたカリナ・ジゼル・ウィンター・ニンニンの4人による旅行エピソードで構成される。事務所は「ステージ上のカリスマとはまた違う、飾らない率直な魅力まで見られる」としている。
aespaは5月に2ndフルアルバム「LEMONADE」(レモネード)をリリースし、各種グローバル音源・CDチャートで1位を獲得した。
また、パート2の開始と同じ7月24日には、日本1stミニアルバム「KISS N TELL」(キス・アンド・テル)を発売する。日本でのリリースは約2年ぶりで、日本オリジナルの6曲を収録する。タイトル曲「Kiss N Tell」のほか、テレビアニメ「キルアオ」オープニングテーマの「ATTITUDE」、ドラマ「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」主題歌の「In Halo」などが並ぶ。
aespa JAPAN OFFICIAL WEBSITE「KISS N TELL」リリース情報


韓国での新譜活動と日本デビューアルバム、そして自主制作コンテンツが同じ週に重なる。24日の金曜夜8時は、アルバムと一緒に「aesParty」の続きも待つことになりそうだ。