TREASURE ショー!音楽中心で「IF I」披露 メンバー別直カム公開
TREASUREが2026年6月13日放送の「ショー!音楽中心」で、4thミニアルバム『NEW WAV』のタイトル曲「IF I」を披露しました。カムバック2週目に入ったこの日のステージと、放送後に公開されたメンバー別の直カムを紹介します。
「IF I」はTREASUREが初めてアルバム全曲をヒップホップで固めた『NEW WAV』のタイトル曲です。ミュージックビデオのトレーラーは公開からおよそ3日で1100万回再生を超えました。
ステージはダークでストリート感のあるヒップホップ。背景のLEDにはグラフィティ調のグラフィックが流れ、レーザーとストロボ、スモークが曲のビートに合わせて入ります。メンバーが入れ替わりながらセンターに立ち、サビでは10人そろって力強く踊ります。
アサヒ
この日いちばん視線を集めたのがアサヒ。サビでは腕を大きく使ったシャープな振りとステップを見せ、エンディングではカメラに向かってウインク、ピースサイン、頭の上で作るハートと、次から次に表情が変わります。直カムのサムネイルにもアサヒが選ばれています。
ジフン
ジフンはエンディングで、カメラに向かってまっすぐ指を差して決めています。直カムでは、最後までぶれない体の軸と視線をじっくり追えます。
ハルト
ヒップホップ一色の今回の曲は、ハルトによく似合います。直カムでは、ビートにどっしり乗った動きを画面いっぱいで見られます。
パク・ジョンウ
パク・ジョンウは表情にも動きにも余裕があり、今回の活動を楽しんでいるのが直カムからも伝わってきます。
ソ・ジョンファン
最年少のソ・ジョンファンは、堂々とした立ち姿を見せています。
カムバック2週目でこの熱量なら、活動後半のステージはどうなるのか。韓国トレンド研究所では次の音楽番組も、ステージ全体から直カムまで追いかけます。