SMエンタテインメント 7回目の「SM青年職務メンタリング」 約1000人の応募から67人

SMエンタテインメントが8月27日、ソウル・聖水洞の本社で「SM青年職務メンタリング」を開いた。今年で7回目になる。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

「SM青年職務メンタリング」の参加者とメンター

約1000人が応募 67人を選んで小グループで

対象は、エンタテインメント産業と関連職務に関心のある満19歳から39歳までの青年だ。ソウル広域青年センターとの協力で開き、今回の募集には約1000人が応募した。最終的に選ばれた67人に、小グループの形でメンタリングを行った。

8つの職務の現職者がメンターに

扱った職務は8つだ。歌手マネジメント、俳優マネジメント、クラシック・ジャズのA&R、MDの企画・製作、プロジェクトマネジメント、メディア広報、組織文化、総務で、それぞれの現職者がメンターとして参加した。

小グループで進んだ「SM青年職務メンタリング」

メンティ「現職者の率直な答えを聞けた」

参加したメンティは「漠然と感じていたエンタメの職務と実際の実務プロセス、必要な力量について現職者の率直な答えを聞けて有益な時間だった」と話した。

メンターとして参加した現職者は「心から共感し、メモしながら聞いてくれる姿に大きなやりがいを感じた」「志願者の並外れた情熱を見て自分を振り返り、新しい刺激を得た意義深い時間だった」と話した。

メンターとして参加したSMエンタテインメントの現職者
X Instagram
© 2026 韓国トレンド研究所