宇宙少女 ダヨン 「BEAUTY+」9月号の表紙を飾る パク・ジェボムとの「FLIRTY」制作も語る

宇宙少女のダヨンが、ビューティライフマガジン「BEAUTY+」9月号の表紙を飾った。スターシップエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

「BEAUTY+」9月号のグラビアに登場した宇宙少女のダヨン

「BEAUTY+」は8月20日、ダヨンと撮影した9月号の表紙とフォトを公開した。

「BEAUTY+」9月号の表紙を飾った宇宙少女のダヨン

表紙のダヨンは、金髪ヘアと濃いスモーキーアイメイクに、フェドーラとブラウンのウエスタンジャケットを合わせた。カメラを見つめる視線と、ゆとりのあるポーズを見せている。

同時に公開されたフォトでは、デニムのセットアップとウエスタンブーツで自由な雰囲気を出した。チェック柄のシャツにデニムショーツを合わせ、革のソファにもたれかかるカットもある。スモーキーメイクと淡いグリッターメイクという別々のスタイルも見せた。

金髪ヘアとスモーキーメイクでカメラを見つめる宇宙少女のダヨン
デニムのセットアップとウエスタンブーツを合わせた宇宙少女のダヨン

撮影と一緒に行われたインタビューで、ダヨンはパク・ジェボム(JAY PARK)と組んだシングル「FLIRTY」の制作と、ソロ活動について話した。

ダヨンは「FLIRTY」を、恋が始まる直前に互いに惹かれ合う瞬間を収めた曲だと紹介した。曲のときめきを1本の映画のように表現するため、パク・ジェボムと視線、表情、呼吸、2人の距離感まで細かく合わせてパフォーマンスを作ったと伝えた。

作詞と作曲に自ら参加した過程も明かした。アメリカ・ロサンゼルスで曲を作っていた時を振り返り、最初から表現したいイメージがはっきりしていたため、パク・ジェボムとのコラボレーションを提案したと語った。

チェック柄のシャツとデニムショーツで革のソファにもたれる宇宙少女のダヨン

ソロ活動で変わった心構えについても話した。音楽だけでなくコンセプトやビジュアル、パフォーマンス全般に自分の考えを反映するようになり、その分、結果物への責任感も大きくなったと伝えた。自分で構想して完成させていく過程に大きな楽しさを感じると、新しく気づいたとも付け加えた。

普段からビューティーとスタイリングにも関心が高いダヨンは、今回のフォトで見せたスモーキーメイクについても触れた。ヘアとメイクの小さな変化だけで全く違う雰囲気を表現できる点が面白いとし、今後もいろいろなスタイルに挑戦したいという思いを明かした。

淡いグリッターメイクで撮影に臨んだ宇宙少女のダヨン

ファンとの疎通で最も大切なのは真心だと強調し、短い文章ひとつにも自分の気持ちがそのまま伝わってほしいと語った。新しい挑戦を前にするたび、まずファンを思い浮かべるという。音楽とステージを通して伸びていく姿を見せると伝えている。

プレスリリースは見出しに「いつも期待されるアーティストになりたい」というダヨンの言葉を掲げている。

「BEAUTY+」9月号のフォトを撮影した宇宙少女のダヨン

ダヨンは4月に発表したシングル「What’s a Girl to Do」に続き、4か月ぶりとなる8月4日に新曲「FLIRTY」を発売した。「WATERBOMB SEOUL 2026」の舞台に初めて立ち、8月22日に開かれる「WATERBOMB SOKCHO 2026」にも出演する。

カリビアンベイの「Water Music Pool Party」をはじめ、フェスティバルや公演の舞台にも立っている。

フォトとインタビューは「BEAUTY+」2026年9月号と公式ウェブサイトで見られる。

BEAUTY+ 公式サイト

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