i-dle M COUNTDOWN 「Gimme Dat Love」初披露 生歌で沸いたシュファの声

i-dle M COUNTDOWN 「Gimme Dat Love」初披露 生歌で際立ったシュファの歌声

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2026年7月9日に放送されたMnet「M COUNTDOWN」で、i-dleが9thミニアルバム『We made』のタイトル曲「Gimme Dat Love」を音楽番組で初めて披露しました。7月6日のリリースから3日目です。同じ回では収録曲「Crow」も初公開されています。アルバムの出だしは好調です。「スポーツ京郷」は発売から1日で、「Gimme Dat Love」がBugsのリアルタイムチャートで1位、MVがYouTubeのトレンド(ワールドワイド)でも1位に立ち、34の国と地域で上位に入ったと伝えています。ただ、この日のステージでいちばん反応が集まったのは順位ではありませんでした。生歌のまま歌い切ったこと、そしてシュファの声です。

生歌で通したステージ

「Gimme Dat Love」は口笛のフレーズと掛け合いで進む夏の曲です。「スポーツ京郷」は7月10日、英国の音楽誌「EUPHORIA」の評を次のように伝えています。「口笛の音と、ところどころに加わる大合唱の音が、この曲の魅力を拒みにくいものにしている」。その大合唱が、この日は客席から返ってきました。同紙は同じ記事で、制作に加わったSamantha Cámaraの「i-dleと一緒に仕事ができたのは夢が叶ったこと」という言葉も紹介しています。

こちらが同じ回で初公開された「Crow」です。歌詞はソヨンが書きました。

シュファの歌が前に出た

この日、いちばん耳に残ったのはシュファの歌でした。ここまで歌が前に出る回はそう多くありません。声のトーンがこの曲によく合っています。メイクもデビュー当時に近い雰囲気です。

メンバー別の直カム

ウギは髪を短く切りそろえて登場しました。

ソヨンは日焼け風のメイクで登場しました。

ミヨンはリュックを背負って登場しました。

生歌で通した回なので、直カムにも歌声がそのまま入っています。こちらはミンニです。

5人がまとまって映る8Kのフルカムもあります。

M COUNTDOWNの翌日からは、ミュージックバンク、音楽中心、人気歌謡と番組が続きます。そして現地時間31日には、シカゴのグラントパークで開かれる「ロラパルーザ」に立ちます。i-dleにとって初めての出演で、「JoyNews24」がこの決定を伝えています。夏の曲を持って、いちばん夏らしい場所へ出ていきます。韓国トレンド研究所も『We made』の活動を1回ずつ追っていきます。

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