i-dle Music Bank「Gimme Dat Love」 シュファの編み込みツインテールに沸くファン
7月10日のKBS「ミュージックバンク」に、i-dleが9thミニアルバム『We made』のタイトル曲「Gimme Dat Love」で登場しました。7月6日に出たばかりのラテン調のサマーソングで、5人そろっての音楽番組の活動もこの週から動き出しました。
この回でまず話題をさらったのは、曲でも振り付けでもなくヘアメイクと衣装でした。なかでも目を引いたのはシュファの編み込みツインテールで、韓国でも海外でも同じ髪型の話で盛り上がりました。
涼しい夏曲ではなく熱いまま駆け抜ける3分間
ステージには夏らしいセットが組まれ、ラテンのリズムに合わせて隊形が細かく入れ替わります。カメラが振りの見せ場をしっかり追うので、誰がどこにいるのか見失いません。客席のファンチャントもはっきり聞こえます。
「イルガンスポーツ」は7月6日のショーケースでミヨンがこう話したと伝えています。「久しぶりのサマーソングですが、以前よりもっと熱くて、暑さを熱さで乗り切る魅力を込めた曲」。涼しげな夏曲が並ぶ季節に、i-dleはあえて熱いほうを選びました。
シュファ 髪型の話だけでは終わらなかった
編み込みを左右に垂らしたツインテールは、これまでのシュファのステージではあまり見なかった髪型で、ラテンの曲によく似合っていました。歌のほうも、生の声がしっかり前に出ています。
ミンニ 最後だけ空気がゆるむ
この日のエンディング妖精はミンニでした。柔らかい表情のまま曲を締めるので、勢いよく駆け抜けた3分間の最後だけ、ふっと空気がゆるみます。
ソヨンとウギ 並んで踊る場面
ソヨンとウギが並ぶ場面では、ソヨンがウギの方を見ながら踊ります。チッケムは上がソヨン、下がウギで、同じパートを両方の視点から見比べられます。
ミヨン 歌いながら表情が変わる
この曲で耳に残るのは「slow drip like butter」というフレーズです。ミヨンのチッケムを見ると、歌いながら表情を細かく変えていくのが分かります。
発売から4日後のステージなので、ファンチャントを覚えた人が増えれば客席の音はこれからもっと厚くなります。次の音楽番組で、その声がどこまで大きくなるか。