RESCENEが2026年7月17日、KBS 2TV「Music Bank」でリメイクシングル「Pretty Girl」を披露しました。7月10日に続いて2週連続の出演です。「イルガンスポーツ」は7月13日、「最近発表したリメイクシングル『Pretty Girl』もチャートTOP10入りして好調を続けている」と記しています。同じ記事は、ドミノピザがRESCENEを起用した新しいテレビCFを16日に公開すると伝えています。そのCFが流れはじめた翌日の放送です。
この回の見どころは2つあります。番組がエンディングのカットを5人全員に回したこと。そして曲の後半、足首をひねったミナミがそのまま最後まで踊り切ったことです。
2週続けて、番組の作りがいつもと違う
曲名を出すテロップのフォントは、先週に続いてこの曲用に差し替えられていました。Music Bankのエンディングは1人だけを映して終わる回もあれば、全員をまとめて1カットで済ませる回もあります。この日は5人ぶんのカットが順番に入りました。デビューから2年あまりのグループとしては、かなり手厚い扱いです。
足首をひねったミナミ
2分半あたり、ジャンプの着地でミナミの足首が内側に入ります。会場では気づきにくい一瞬ですが、映像だと足首の角度まではっきり見えます。それでも曲の終わりまで、表情も動きも変わりません。この数秒を巻き戻さないと、ひねったことに気づかないくらいです。
エンディングで沸いたウォニ
3分半の手前、紙吹雪が舞うなかでカメラがウォニに回ります。そこでとったポーズと、直後にこぼれた笑顔が続けて映りました。きれいに締めるエンディングではなく、見ているこちらが笑ってしまうポーズです。
ゼナのツインテールとメイの笑顔
この日のゼナはツインテールです。直カムでもまずそこに目が行きます。
メイは笑った顔にファンの反応が集まりました。
リヴから広がる振り
1分台の終わり、リヴの動きをほかのメンバーが後ろでなぞる場面があります。カメラが引きなので、5人の並びがそのまま画面に収まりました。振りのなかではいちばん遊びのある数秒です。
Music Bankはデビュー活動のころからRESCENEを呼んできた番組です。そこで2週続けてフォントが差し替わり、エンディングのカットは5人全員に回りました。次の出演がどうなるかより、まずはミナミの足首が無事かどうかです。