WDAの音楽番組まわり、2日目はMUSIC BANKです。同じ曲でも番組ごとに表情が変わるのが、カムバを追う楽しさ。今日はまず衣装に「おっ」と声が出ました。M COUNTDOWNのミリタリーな雰囲気から一転、黒とシルバーを基調にしたサイバーパンクなスタイリングなんです。
黒とシルバーで攻める、サイバーパンクなステージ
配管や機械が並ぶ工場のバックステージのようなセットに、緑と青のネオン、スモーク。終盤には黒い紙吹雪まで舞って、WDAの不穏な世界観がそのまま空間になっていました。衣装は黒・シルバー・白を基調に、カットアウトやシースルーを効かせたタイトなトップスへ、ルーズな黒のカーゴパンツ。ストリートとサイバーパンクが混ざった質感で、個人的にはM COUNTDOWNのアースカラーよりも、今日のモノトーンのほうがこの曲の冷たさに合っている気がしました。イントロは4人が円陣を組むフォーメーションから始まります。まずは全体のステージをどうぞ。
今日は、カリナのセンターから目が離せませんでした
そして今日いちばん引き込まれたのは、カリナでした。ソロのダンスパートがあるわけではないのに、気づくと視線が吸い寄せられてしまう——やっぱりメインダンサーなんだなと、あらためて唸りました。軸がまったくぶれない力強いダンスに、しなやかな手の動き。黒髪のロングストレートで、いつもより凛とした大人っぽい雰囲気も新鮮で、カメラをまっすぐ見据えるカリスマ性に、今日は完全に持っていかれました。
推しを追うなら、チッケムで
今日もメンバー別のチッケムが公式から出ています。今回はカリナから貼らせてくださいね。
カリナは上でも書いたとおり、今日の主役。センターでの軸の強さと、手先まで行き届いた表情を、ぜひ直カムでじっくり。白地にグレーのグラフィックが入ったボディスーツに黒のハーフグローブが、このサイバーパンクなスタイリングにぴたりとはまっています。
ウィンターは今日も鋭かったです。止めるところでピタッと止めて、すぐ流れるように動く——あのキレのあるアイソレーション、本当に気持ちいいんです。胸元を大胆にカットアウトした黒のトップスに、明るいブロンドのロングヘアが映えていました。
ニンニンは全身を大きく使うダイナミックさが今日も健在。高い位置で結んだポニーテールが動きに合わせて躍動して、ボーカルパートの表現力も含めて、やっぱりオールラウンダーだなと感じます。
ジゼルはラップパートのリズム感が気持ちいい。黒のシースルートップスにダークなメイクで、挑戦的な表情がクールなコンセプトにぴたりとはまっていました。正確なステップにも注目です。
同じWDAでも、M COUNTDOWNとMUSIC BANKでこんなに表情が変わります。衣装が変われば、目が行くメンバーも変わる——この見比べが、カムバを追う醍醐味だなと思います。次は土曜のショー!音楽中心。また衣装や髪型がどう変わるのか、楽しみに追いかけますね。
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