HANZ ディンゴ新プロジェクト「ディンゴパレット」第1弾シングル「Charari(チャラリ)」リリース

歌手のHANZがディンゴ(Dingo)の新たな音源キュレーションプロジェクト「ディンゴパレット(Dingo Palette)」の第1弾シングル「Charari(チャラリ)」をリリースした。ディンゴミュージックが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

HANZ ディンゴパレット Charari

ディンゴミュージックは30日正午、各種音源サイトを通じて新音源キュレーションプロジェクト「ディンゴパレット」の第1弾アーティストであるHANZの新曲「Charari」をリリースした。「ディンゴパレット」はパレット上の絵の具のようにアーティスト本来の色彩を照らし出すディンゴの新プロジェクトで、画一化されたトレンドから離れた温かなアナログ的物語を込めることが核心。HANZは、このプロジェクトが目指す「人の温もり」を最もよく表現できるミュージシャンとして抜擢された。

「Charari」はHANZのハスキーなボーカルがK-インディジャンルと出会い、幻想的でありながらビンテージなサウンドを届ける一曲。「Charari(むしろ)」という短い言葉に、現代の若者がひそかに飲み込んできた切なさと寂しさを込め、説得するのではなく隣に並んで一緒に感じてくれるような慰めを伝える。

HANZは洗練されたサウンドデザインと叙情的な物語が共存する音楽世界を築いてきたアーティスト。2024年の正式デビュー以降、シンセポップとソウルバラードを主ジャンルにしっかりとした歌唱力を披露してきており、今年は初の正規アルバム準備とともに音楽活動を続けている。

JTBC「シンガゲイン3」に出演して名を広めたHANZは、審査員イム・ジェボムから極賛を受けた。またゲーム「ダンジョン&ファイター(DNF)」とカンヌ国際映画祭招待作「Me, Myself, You」のOSTに参加し、グローバル市場でも注目される「シネマティックボーカル」として地位を固めた。

特に昨年発表したリメイク曲「花が咲き散るように」はYouTube再生回数1億6千万回を突破し、各種音源チャートで逆走の記録を残した。HANZの代表曲となった「花が咲き散るように」公式MVはこちら。

ディンゴミュージックは音源リリースとあわせて、HANZのライブパフォーマンスと楽曲のムードを感覚的に込めた「ディンゴライブ」も公開予定。

HANZが描く共感のパレット、その第1ページ「Charari」は30日正午、各種音源サイトでリリースされる。「Charari」リリースはディンゴ公式Xアカウントでも告知された。

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