クォン・ウンビ M COUNTDOWN 「DEJAVU」を初披露 貝殻のセットにシャボン玉と紙吹雪

クォン・ウンビ M COUNTDOWN 「DEJAVU」を初披露 貝殻のセットにシャボン玉と紙吹雪

クォン・ウンビが9月3日、Mnet「M COUNTDOWN」の第944回に出演した。同日発売のデジタルシングル「DEJAVU」のタイトル曲を、ステージで初めて披露した。

「DEJAVU」は〝CLICHÉ〟〝CLASSIC〟〝CLOSET〟の3語をたどるデジタルシングルだ。同名のタイトル曲はリズミカルなベースと軽快なギターのディスコポップで、歌手活動としては1年4ヶ月ぶり、RBWに移籍してからは初めての新曲になる。

クォン・ウンビは発売前の8月31日、ソウル・広津区のカフェで「スポーツ京郷」の取材に応じている。9月3日付の同紙によると、「そよそよとした、清涼なスタイルは初めてやってみた」とした上で、「ステージでかわいい感じや清純な感じをやったことがなかったので満足している。新しい姿なのでいい」と話した。発売時期についても「夏の歌にしては時期が遅くなりはしたけれど、今回の曲は暑い真夏の昼より、涼しい初秋のサンセットにもっとよく似合う曲だと思ったので、時期も問題ないと思いました」と語っている。

その言葉どおりのセットが組まれた。ステージ中央には巨大な貝殻のオブジェと白いドームが立ち、背面のLEDには海と夕暮れの空が流れた。フロアにも水面を模した映像が投影された。髪は8月31日公開のティザーイメージと同じオレンジのショートヘアだった。

隊形は中央のオブジェを囲む形から始まり、横一列やV字へとダンサーごと入れ替わった。中盤ではシャボン玉が舞台を漂い、カメラは天井から水面の映像ごと俯瞰で捉えた。終盤ではピンクと白の紙吹雪が一斉に降り、貝殻の前で曲が終わった。

Mnetの直カムチャンネル「M2」は、同じステージの8K直カムを横型で公開した。全体映像では引きになっていた場面も、1曲を通して正面から追える。

音源の公開も9月3日の午後6時。発売当日にステージ初披露を重ねた格好だ。

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