tripleSのユニットsunが9月1日、グローバルの音楽プラットフォームで日本オリジナルシングル「DNA」を発売した。所属事務所のMODHAUSが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

毎月1日に届ける連続デジタルシングルの2作目
sunの「DNA」は、2027年1月に発売予定の日本初のフルアルバム「LOVE&POP pt.3」へつながるストーリーの一部となる。ユニットmsnz(moon・sun・neptune・zenith)が8月から11月まで毎月1日に公開する連続デジタルシングルプロジェクトの2作目でもある。
「DNA」は「つながり」をテーマにした曲だ。誰かと響き合いながら、まだ見ぬ世界へ飛び込んでいく高揚感を込めている。疾走感のあるサウンドと、新しい世界へ進む少女たちの気持ちを書いた歌詞が聴きどころとなる。
新曲の発売を記念して、9月5日にはtripleS sunのメンバー6人が参加する「Objekt Trading Event」を開催する。
24人体制の「LOVE&POP pt.1」は初動56万枚超
tripleSはこれに先立ち、メンバー全員24人で「ASSEMBLE26 LOVE&POP pt.1」を発売した。タイトル曲は「Baby Flower」で、初動売上は約56万7600枚を記録している。
tripleSは10月10日と11日のソウル・奨忠体育館を皮切りに、新しいワールドツアー「ANDLESS」に入る。あわせて1theKと制作したリアリティ「バッジ戦争 シーズン4 : Trust No One」でもファンと接している。