NCT 127 M COUNTDOWN 「BLINGY」を初公開 3分12秒のユウタに反応集中

NCT 127 M COUNTDOWN 「BLINGY」を初公開 3分12秒のユウタに反応集中

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NCT 127が2026年8月27日放送のMnet「M COUNTDOWN」で、7thフルアルバム『BLINGY』のタイトル曲「BLINGY」を初めて披露した。

「BLINGY」はディストーションをかけたシンセと重いドラムビートに、チャント式のフックを重ねたヒップホップだ。アルバムは全9曲で、スローガンに〝CALL 127〟を掲げている。振付の軸はハンドサインだ。

ステージにはテヨン、ジャニー、ユウタ、ジェヒョン、ヘチャンの5人が立った。

最初の1分で1人ずつ抜く

イントロが始まるのは59秒。ここから5人が順に前へ出て、カメラが1人ずつ拾っていく。1分3秒でテヨンが首を回して正面を向く場面には、放送直後から書き込みが集まった。

ハンドサインが決まるポイント振付では、カメラが引かずに寄り続けた。振付の形が画面から切れたことを惜しむ書き込みも並んでいる。

3分12秒からのユウタ

この回の反応はユウタに集まった。3分12秒の高音を挙げる書き込みが韓国語でも英語でも日本語でも並び、1分58秒のアップ、終盤のエンディング妖精と、抜かれるたびに名前が出た。衣装が合っているという指摘も日本のファンから出ている。

公式動画のサムネイルに選ばれたのはヘチャンだった。ジェヒョンは3分27秒、体を弾ませる動きに合わせてカメラが寄る。

振付は最近で一番きつい

「イルガンスポーツ」によると、ジャニーは8月24日の記者懇談会で「初心に戻って準備した。振付があまりにきつくて全部こなすのが難しいほどで、最近では一番きつい振付だった」と話している。テヨンは今作を「初心を探そうとするアルバム」とした上で、「兵役などで一部のメンバーが席を空けたが、ファンとリスナーの方に物足りなさが感じられないよう本当にたくさん努力した」と述べた。

同紙によると、ジェヒョンは「今回のアルバムは輝く価値を探しに出かけるが、結局それは自分たちの中にあるというメッセージを込めている」と説明している。タイトル曲の振付制作にはテヨンが参加した。

10年目の5人

『BLINGY』は8月24日発売。ドヨンとジョンウが兵役で不在、マークは脱退しており、韓国での活動は5人で回っている。2016年7月のデビューから10年の節目に出した1枚だ。

配信の再生数を積もうとファン同士で呼びかけ合う書き込みが、ステージ動画のコメント欄に途切れずに並んでいる。5度目のツアー「NEO CITY – THE REDLINE」は9月18日からソウルのKSPOドームで3日間行われる。

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