SMエンタテインメント8組が香港「2026 TIMA」で受賞 aespaは6冠で最多
SMエンタテインメント所属の8組が、香港で開かれた音楽授賞式「2026 TIMA」で受賞した。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。
「2026 TIMA(TMElive International Music Awards)」は8月22日と23日の2日間、香港のカイタック・スタジアムで開かれた。中国のテンセント・ミュージック・エンターテインメントが主催する音楽授賞式で、22日にSUPER JUNIOR、NCTのTAEYONG、aespa、RIIZE、Hearts2Heartsが、23日に少女時代のTAEYEON、WayV、NCT WISHが出演した。

2026 TMElive International Music Awards(会場カイタック・スポーツパークの公式イベントページ)
SMエンタテインメントが伝えた受賞の内訳は次のとおり。
- SUPER JUNIOR 「年間最も影響力のある海外グループ賞」
- aespa 「年間ベスト海外ガールズグループ」「年間ベストデジタルEP」「年間海外ヒットソング10選」(4曲)
- 少女時代 TAEYEON 「年間最も影響力のある海外歌手賞」
- NCT TAEYONG 「年間スターライトアーティスト賞」
- WayV 「アジアンアイコングループ賞」
- RIIZE 「トレンディング海外グループ賞」
- NCT WISH 「ブレイクスルー海外グループ賞」
- Hearts2Hearts 「ライジング海外グループ賞」
aespaは3部門で計6冠となった。「年間海外ヒットソング10選」に選ばれたのはメンバーの4曲で、カリナ「GOOD STUFF」、ニンニン「Ketchup And Lemonade」、ウィンター「BLUE」、ジゼル「Tornado」が入った。SMエンタテインメントは、この6冠が今回の授賞式で最多の受賞だと伝えている。
22日のステージでは「Supernova」「Whiplash」「LEMONADE」「WDA (Whole Different Animal)」「Can’t Help myself」「Camouflage」の6曲を披露した。
SUPER JUNIORは2025年から続くデビュー20周年記念ワールドツアーとアンコール公演の活動が評価された。22日は「Dancing Out」「Wonder Boy」「SORRY, SORRY」「美人 (Bonamana)」「Mr. Simple」「Express Mode」を歌い、初日のエンディングを務めた。
2025年にソロデビュー10周年を迎えたTAEYEONは、23日に「Greeting (Panorama)」「Letter To Myself」「Four Seasons」「To. X」「Disaster」などをバンドセッションとともに披露した。
TAEYONGは「WYLD」「Skiii」「Hot」「SHALALA」の4曲で22日のオープニングを務めた。