aespa初の高尺(コチョク)スカイドーム公演が、世界の映画館でライブビューイングとして生中継される。SMエンタテインメントが配布したプレスリリースで明らかにした。

公演は「2026-27 aespa LIVE TOUR – SYNK : COMPLaeXITY」。8月7日と8日の2日間、ソウルの高尺スカイドームで開かれる。aespaにとって初の高尺ドーム入りで、新しいワールドツアーの初日にあたる。
7日公演は11地域146スクリーンで同時上映
会場に来られないファンに向けて、7日の公演は韓国を含む世界11地域の146スクリーンでライブビューイングとして同時上映される。8日の公演はBeyond LIVEとWeverseでオンライン生中継される。
韓国内の上映館はメガボックスの九宜(クイ)イーストポール店、木洞(モクトン)店、上岩(サンアム)ワールドカップ競技場店、COEX店の4館。このうち九宜イーストポール店、木洞店、上岩ワールドカップ競技場店の3館では、韓国の劇場では初というAI空間音響技術を使う。SMエンタテインメントはプレスリリースで、aespaの世界観を描いたパフォーマンスを4Kの画質と立体的なサウンドで再現すると説明している。
日本でも全国の映画館で7日公演を生中継
日本でも7日の公演が全国の映画館で生中継される。開演は19時、料金は5,000円(税込・全席指定)で、日本語の同時翻訳字幕が付く。入場者にはオリジナルステッカーが配られる。上映劇場とチケットの情報はライブビューイング公式サイトに出ている。
2026-27 aespa LIVE TOUR – SYNK : COMPLaeXITY ライブビューイング公式サイト
aespaは8月7日と8日のソウル公演を皮切りに、北米、南米、ヨーロッパまで計25地域を回る。