Hearts2Hearts M COUNTDOWNで「Lemon Tang」初の1位 カルメンの高音に沸いた生歌ステージ
Hearts2Heartsが2026年7月2日放送のMnet「M COUNTDOWN」で、2ndミニアルバム『Lemon Tang』のタイトル曲「Lemon Tang」を披露しました。この日の放送では、同じ曲でカムバック後はじめての1位にも選ばれています。ただ、トロフィーよりも見応えがあったのは、8人がハンドマイクで歌い切ったステージでした。終盤にカルメンがひと息で伸ばした高音が、この日いちばんの聴きどころです。
『Lemon Tang』は6月22日に発売された2ndミニアルバムで、全6曲。2月に先行して出ていた「RUDE!」も収録されています。前作から約8か月ぶりの新譜で、夏に合わせたさわやかなコンセプトです。
アルバムの数字も伸びています。「スポーツ京郷」は6月29日、『Lemon Tang』の初動売上が59万2312枚に達し、グループの自己最高記録を更新したと報じています。同紙によれば、アルバムはサークル週間リテールアルバムチャートで1位に入り、タイトル曲は中国のQQミュージックでもK-POP週間チャートと急上昇チャートで1位を取りました。音楽番組での1位は、この数字が並んだ発売2週目に出ています。
7月2日のステージは、8人ともハンドマイクで歌いました。声がそのまま前に出るので、さっぱりした曲調のなかでも一人ひとりの歌が聞き分けられます。
終盤の高音でカルメンが引っぱった
曲が終盤に入ると、カルメンの声が一段高いところまで上がります。詰まらずにすっと抜けていく高音で、ここだけはっきり耳に残ります。この日の「Lemon Tang」を引っぱったのは、彼女の歌でした。
この活動ではハンドマイクで歌う回が続いていて、この日もそうでした。振りの大きい後半に入っても歌が細らず、最後まで同じ強さで届きます。デビューから1年あまりのグループが、生放送で毎週これをやっています。
1位が発表されたあとのアンコールでも、もう一度「Lemon Tang」を歌っています。この映像もフルサイズで公開されました。
「Lemon Tang」の活動はここからまだ続きます。今回のように歌で押してくる回が続くなら、次の音楽番組も歌が主役になりそうです。