Hearts2Hearts M COUNTDOWN 「Lemon Tang」初披露で重なったカルメンとイェオンの高音

Hearts2Hearts M COUNTDOWN 「Lemon Tang」初披露で重なったカルメンとイェオンの高音

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Hearts2Heartsが2026年6月25日放送のMnet「M COUNTDOWN」で、2ndミニアルバム「Lemon Tang」のタイトル曲をテレビで初めて披露しました。アルバムが出たのは3日前の6月22日18時。全6曲入りで、2月に出た先行曲「RUDE!」も収録されています。その「RUDE!」で音楽番組の1位を5回取っていて、アルバムでの活動としてはこれが最初のステージです。

見どころは終盤です。カルメンとイェオンの高音が重なる数秒があり、この曲の聴きどころはまずそこにあります。

レモンを搾る振付が目印の夏の曲

「Lemon Tang」はレモンの爽やかさをそのまま音にした夏の曲で、テンポは速め。ポイント振付にはレモンを搾る動作が入っています。ミュージックビデオは沖縄で撮影されました。

「イルガンスポーツ」は、エイナが「『Lemon Tang』は『STYLE』よりもっと爽やかなサマーソング」と紹介したと伝えています。引き合いに出された「STYLE」は昨年6月に出た夏の曲です。

カルメンとイェオンでそろえた終盤の高音

この日いちばん沸いたのは曲の終盤でした。サビの上にもう一段高い声が重なるところで、カルメンとイェオンの声がそろいます。ここまでの活動では、高いところをカルメンが一人で受け持っていました。今回はそこにイェオンが加わり、二人の声がまっすぐ伸びていきます。わずかな時間ですが、この曲でいちばん気持ちのいいところです。

ユハとステラの柔らかい声

もうひとつの聴きどころは、ユハとステラが続けて歌う場面です。終盤の高音とは違って、こちらは柔らかく軽い声。速いテンポが続くなかで、ここでひと息つけます。

8人でそろえる振付

ステージ全体では、8人がぴたりとそろって動く場面が続きます。グループ名にちなんでハートをつくる振りもあり、レモンを搾る動作と並ぶこの曲の目印です。メンバーはジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジュウン、エイナ、イアン、イェオンの8人です。

発売から3日で迎えたテレビ初披露でした。声のそろい方も振付も、まだ活動初日のものです。音楽番組はこのあと週をまたいで続きますし、回を重ねるほど余裕も出てくるはずです。カルメンとイェオンの高音が重なる数秒が次はどこまで伸びるのか、そこだけ追いかけても楽しめそうです。

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