HEART OF WOMAN 収録曲「TEA」で音楽番組活動へ 7月24日「ミュージックバンク」に出演
HEART OF WOMANが、収録曲「TEA」で音楽番組の活動に入る。所属事務所のブルーブラウンレコードが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。ジヒョン、チェイ、リリ、アイン、リュインの5人は7月24日に放送されるKBS2「ミュージックバンク」に出演し、1stフルアルバム「Heart Byte : LEGACY」の収録曲「TEA」のステージを披露する。

ティーカップを持つような手の動きがポイント
「TEA」は、中毒性のあるVOXテーマと神秘的なシンセサウンドを組み合わせたヒップホップ/ダンス曲。見知らぬ場所での恐れと好奇心が交差する感情を、現実と非現実の境目を行き来する童話のような物語として描いている。振付ではティーカップを持っているような手の動きが使われ、曲のコンセプトがそのまま形になっている。
「TEA」のアーカイビング映像は公式YouTubeチャンネルで公開されている。
デビューアルバムから4本のMVと複数の映像
HEART OF WOMANはデビューアルバム「Heart Byte : LEGACY」の発売後、収録曲「Skit.exe」「$.$」「Close To Me」のミュージックビデオを続けて公開してきた。さらに「TOLD U SO」「TEA」「$.$」の曲の雰囲気を押し出したパフォーマンス映像も順に出している。
タイトル曲と収録曲をまたぐ4本のミュージックビデオと各種のパフォーマンスコンテンツによって、曲ごとにジャンルとストーリーテリングを変える「H.O.W Universe」と呼ばれる世界観が形づくられている。タイトル曲「Lost in Proof」、収録曲「$.$」に続き、「TEA」で3曲目の音楽番組活動になる。

ビルボードの上半期ベストアルバム25選に選出
事務所によると、アメリカのビルボードが発表した「The 25 Best K-Pop Albums of 2026 (So Far), Ranked: Staff Picks」で、デビューアルバム「Heart Byte : LEGACY」が15位に選ばれた。デビュー作でありながら明確なアイデンティティを備えた作品だとビルボードは評したという。
デビューから2か月足らずで3曲目の音楽番組活動に入る。ミュージックビデオとパフォーマンス映像で先に見せてきた「TEA」が、生放送のステージでどう変わるかが7月24日の見どころになる。