SUPER JUNIOR-83z 初ミニアルバム「Promise」にソロ曲収録 7月13日発売
SUPER JUNIOR-83zが初のミニアルバム「Promise」に、イトゥクとヒチョルそれぞれのソロ曲を収録した。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
ミニアルバム「Promise」は7月13日に発売される。1990〜2000年代のバンドサウンドを基盤にしたタイトル曲「Promise」と、2人それぞれのソロ曲を含む全6曲を収録する。

イトゥクのソロ曲「Bad Name」
イトゥクのソロ曲「Bad Name」は、シグネチャーのベースラインに感覚的なブラスサウンドを重ねたR&Bポップ。イトゥクが作詞した歌詞では、偽りの感情から抜け出して自分自身を取り戻したいという意志と、トラウマに閉じ込められた自分を乗り越えたいという切実さを、恋の物語になぞらえて表現している。これまでとは違うボーカルの魅力と繊細な感情の流れ、音楽的な成熟が詰まった一曲だ。

ヒチョルのソロ曲「GODOGNAM」
ヒチョルのソロ曲「GODOGNAM」は、一度聴くと忘れられないメロディと軽快なサウンドが印象的な曲。ヒチョルが作詞した歌詞には、孤独を楽しんでいた一人の男が予想もしなかった恋に落ちるストーリーを、機知に富んだ言葉で描いた。曲全体に、ヒチョルならではの個性とウィット、明るいエネルギーが重なっている。
1983年生まれの同い年ユニット
SUPER JUNIOR-83zは、今年デビュー21周年を迎えたSUPER JUNIORが新たに披露するユニットで、1983年生まれの同い年であるイトゥクとヒチョルが結成した。ボーカル・パフォーマンス・バラエティ・MCなど分野を問わない才能を持つ2人が、最も得意とすることと、これまで見せてこなかった意外な魅力までを一度に届ける。

「それぞれで、そして一緒に」。ソロ曲でそれぞれの色を見せながら、ユニットとして一つになるSUPER JUNIOR-83zの初ミニアルバム「Promise」は、7月13日に発売される。