SUPER JUNIOR リョウク ソロ10周年を「KILLINGVOICE」で振り返り 10周年記念シングル「Runaway」を初披露

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SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のメンバー、リョウクがDingo Musicの音楽コンテンツ「KILLINGVOICE(キリングボイス)」に出演し、ソロデビュー10年間の代表曲ライブを披露した。所属事務所が韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。Dingo Musicは6月23日、公式YouTubeチャンネルを通じてリョウクの「KILLINGVOICE」映像を公開した。リョウクは2016年に1stミニアルバム「星の王子さま(The Little Prince)」でソロデビューしており、今回の出演はその10周年を記念するものとなった。

この日リョウクは、ソロデビュー曲「星の王子さま(The Little Prince)」で幕を開けた。ステージを終えたあと、本人はこう語っている。「『星の王子さま』のアルバムが出てから10年になりました。今日はKILLINGVOICEで、この10年間のリョウクの声をお届けします」。

続いて「Like a Star」「One Fine Spring Day」「I’m not over you」「Something Good」「Drunk in the Morning」「Bluebird」「Lingering」「Hello」「Sugar」「Hiding Words」「It’s okay」「To Me」と代表曲を次々に披露し、充実したセットリストを完成させた。リョウクは持ち前の繊細な感情表現と澄んだ音色、安定した歌唱力で、曲ごとに異なる雰囲気を描き出した。切ないバラードから明るく軽快な曲まで幅広く歌いこなした。

特に、ファンに宛てた手紙のような曲「Like a Star」、温かい慰めを込めた「It’s okay」、自分自身を振り返るメッセージを込めた「To Me」などは、リョウクならではの誠実さと感性を際立たせた。

最後のステージは、6月23日に発売されたソロデビュー10周年記念シングル「Runaway」で締めくくられた。リョウクは、夏に似合う爽やかなエネルギーと切ない感性を込めたステージで、疲れた日常の中でしばらく休んでも大丈夫だという温かい慰めを伝え、「KILLINGVOICE」を締めくくった。「Runaway」のミュージックビデオは、SMTOWNの公式YouTubeチャンネルで公開されている。

ソロデビュー10周年を迎え、自身の音楽の歩みを振り返ったリョウクの「KILLINGVOICE」。10年分の声をひと続きにたどれるステージは、Dingo Musicの公式YouTubeチャンネルで確認できる。

リョウク KILLINGVOICE ソロデビュー10周年ライブ
リョウク KILLINGVOICE ライブステージ1
リョウク KILLINGVOICE ライブステージ2
リョウク KILLINGVOICE ライブステージ3
リョウク KILLINGVOICE 10周年記念シングルRunawayステージ
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