HEART OF WOMAN M COUNTDOWN「Lost in Proof」 デビューと同じステージで聴かせた生歌
この記事のアーティスト
HEART OF WOMAN
ページを見る
HEART OF WOMANが2026年6月11日放送のMnet「M COUNTDOWN」に登場し、タイトル曲「Lost in Proof」を披露しました。デビュー当日に立ったのと同じ番組に、約2週間ぶりで戻ってきました。激しい振り付けの最中も声が細らないアインの歌が、この日いちばんの聴きどころでした。
モノトーンでそろえたステージ演出
ステージは白と黒でまとめられ、そこに青・紫・ピンクのスポットライトが差します。大型LEDには水の流れや植物のグラフィックが映り、ひんやりと神秘的な雰囲気でした。5人はバックダンサーと合わせて一列、V字、円形とフォーメーションを次々に変え、曲の展開に沿ってセンターが入れ替わっていきます。中盤には全員が床に横たわり、真上からのカメラでその並びを見せる場面もありました。
アインの歌が引っ張ったステージ
この日のアインは、動きの大きいパートでも声を落とさず歌い切りました。デビューからまだ2週間ほどですが、生歌は回を追うごとに前に出てきていて、この日はとりわけ気迫がこもっていました。
2000年代のK-POPを思い出させる一曲
「Lost in Proof」は2000年代後半から2010年代初頭のK-POPを思わせる、レトロで高揚感のある一曲です。英語詞を詰め込まず韓国語を中心にした歌詞も、当時の空気に近いです。コメント欄には「タイムマシンに乗って2000年代から来たみたい」と書く視聴者もいて、BoAや1世代アイドルの名前も挙がっていました。聴きどころはサビで伸びる高音で、この日の生歌でもしっかり決まっていました。
デビューの日と同じM COUNTDOWNのステージで、2週間分の伸びをそのまま見せました。次の音楽番組でこの声がどこまで前に出るのか、韓国トレンド研究所はHEART OF WOMANのカムバ活動を続けて追っていきます。