HEART OF WOMAN Music Bank 赤チェックの制服ルックで魅せた「Lost in Proof」

HEART OF WOMAN Music Bank 終盤の倒れ込みからラストサビへ 「Lost in Proof」を披露

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6月12日放送のKBS2「ミュージックバンク」に HEART OF WOMAN が出演し、タイトル曲「Lost in Proof(自分を見失わない方法)」を披露しました。終盤、メンバー全員が床に伏せてから一斉に立ち上がり、そのままラストサビへ入る演出がこの日の見せ場です。一度見ただけでは物足りず、つい何度も再生してしまうステージでした。曲そのものも、2010年代初頭のK-POPをそのまま思い出させます。

0:43の一瞬で沸いたアイン

この日いちばん反応が集まったのは、0:43付近のアイン(Ayne)でした。ほんの1秒ほどの場面です。高音のパートを歌いながら、カメラの前でも表情が崩れません。デビューからまだ2週間とは思えない落ち着きでした。

全員が床に伏せてから立ち上がる終盤

背景スクリーンには都市のビル群と道路標識のグラフィックが流れ、白・青・赤のスポットライトが曲のテンポに合わせて激しく入れ替わります。隊形はセンターを軸にした左右対称から始まり、パートごとに立ち位置を替えていきます。そして終盤、メンバー全員が一度床に倒れ込んでひと呼吸置き、一斉に立ち上がってラストサビへ入ります。ここがこの日の締めくくりでした。

サビを動きながら歌い切るジヒョン

ジヒョン(Jihyun)は、激しく動きながらサビを最後まで歌い切りました。週を追うごとに歌が良くなっているのが、映像からもよく分かります。チェイ(Chaei)・リリ(Liri)・リュイン(Liuyin)もそれぞれのパートをきっちり歌い、5人の呼吸は最後までそろっていました。

2010年代初頭のK-POPを思わせる中毒性

「Lost in Proof」は、BoAの「Valenti」あたりを思い出す曲です。2010〜11年頃のK-POPの空気が、そのまま戻ってきた感じがあります。デビュー直後から音楽番組を続けて回るなかで歌もこなれてきて、生で聴く「Lost in Proof」の良さが、この日はっきり出ていました。

「Lost in Proof」の音楽番組出演は、韓国トレンド研究所で引き続き追っていきます。

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