aespaが2026年6月5日のKBS2「ミュージックバンク」で「LEMONADE」を披露し、同番組での1位を受賞しました。「LEMONADE」活動では初めての首位で、この日はライブ歌唱も全編で聴かせ、カムバック以来いちばんの盛り上がりになりました。
活動初の首位 ライブ歌唱を解禁したステージ
今回のミュージックバンク出演で、「LEMONADE」のカムバック後はじめて同番組の1位を獲りました。「LEMONADE」は速いシンセに乗ったダンスナンバーで、激しい振付を最後までこなしながら生で歌うのは簡単ではありません。この日はマイクをしっかり開けたまま、息継ぎの音まで聞こえるほどの状態でフレーズを歌い切っていました。
LEDとレーザーで作り込んだ演出
背景の大型LEDにはレモンのグラフィックやデジタルコード風のエフェクトが流れ、緑と黄のレーザーがステージを横切ります。終盤は舞台前方から火花が上がり、メンバーとバックダンサーが左右対称に密集していきます。曲が加速するのに合わせて、ステージ全体の熱がどんどん上がっていきました。
終盤の高音が連なる場面 ウィンターとニンニン
いちばん耳が止まるのは、2分46秒あたりからエンディングへ向かう場面です。ウィンターが高音のロングトーンを伸ばし、続いてニンニンが踊りを止めないまま同じ音域を出し続けます。これだけ動きながらこの高さを出すのかと驚かされる流れで、ジゼルのボーカルも聴きどころでした。終盤に向けて4人それぞれの見せ場が出そろいます。
メンバー別 直カム
カリナの直カムです。
ウィンターの直カムです。
ジゼルの直カムです。
ニンニンの直カムです。
「LEMONADE」活動で初めての1位を獲り、ライブ歌唱も解禁したこの日は、aespaにとってひとつの区切りになりました。韓国トレンド研究所では引き続きaespaの音楽番組出演を追っていきます。