チェ・スホが全北警察庁と協業し、薬物運転予防キャンペーンに参加した。所属事務所ポゴエンターテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

チェ・スホは最近SNSを通じて、全北警察庁と協業した薬物運転予防コンテンツを公開した。
今回のキャンペーン映像は、1月にリリースされたチェ・スホの2ndミニアルバム『BIG IMPACT』のタイトル曲『Something Big is Coming』を活用して制作された。チェ・スホは韓国で社会問題として浮上している薬物運転の深刻さを伝え、関連犯罪の予防に力を添えるためこの映像制作に参加した。
全北警察庁は「市民の方々がより理解しやすく共感できるよう、チェ・スホの『Something Big is Coming』を活用して、薬物運転事故と処罰への警戒心を直感的に伝える計画」と明かした。
チェ・スホはMBN『現役歌王2』を通じて、正統トロットから国楽歌謡までジャンルを横断するステージを披露し、最終6位でTOP 7に名前を刻んだ。その後、次世代トロットシーンの新たな顔として様々な方面で活発に活動を続けている。また初のミニアルバム『ONE』を皮切りに、2ndミニアルバム『BIG IMPACT』、タイトル曲『Something Big is Coming』のリミックス音源まで立て続けにリリースし、自身の音楽カラーを構築している。
一方チェ・スホは昨年『現役歌王2』に共に出演した歌手ファンヒと合同全国ツアーコンサート『FLY WITH』を開催する。5月24日と25日の2日間は京畿道水原市の京畿アートセンター大劇場、6月13日と14日の2日間は京畿道高陽市の高陽アラムヌリ アラム劇場、6月19日と20日の2日間は大邱の天馬アートセンターでファンと会う予定だ。
[写真提供 = ポゴエンターテインメント]