SG WANNABE キム・ヨンジュン 単独コンサート『春、足跡』成功裏に終了 ソロからグループ曲・カバー曲まで約120分
SG WANNABE(エスジーワナビー)のキム・ヨンジュンが単独コンサート『春、足跡(ポム、コルム)』を成功裏に終えた。ビリオンズが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
キム・ヨンジュンは5月9日と10日の両日、ソウルの梨花女子大学校 ECC 嶺山劇場で小劇場コンサート『春、足跡』を開催し、ファンと対面した。
キム・ヨンジュンは2022年、デビュー18年で初開催したソロ単独コンサート『はじまり(チョウム)』を皮切りに、2023年『つなぎ(イウム)』、2025年『届き(タウム)』、そして2026年『春、足跡』まで、継続して公演を開き、ファンとコミュニケーションを取っている。今回の『春、足跡』は、季節のように一つひとつ積み上げてきたキム・ヨンジュンの音楽と時間を盛り込んだ公演として、再び温かな感動を届けた。
この日、キム・ヨンジュンは『いっそ可愛くなければ』を皮切りに、『知っている街』『どうやって君を忘れる』『ほんの紙一重』『あの頃、僕たち』『息』『胸がときめく人』など、多くの愛を受けてきたソロ曲のステージを披露し、より深まった感性と繊細な表現力を見せた。淡白でありながら濃い感情線が際立つライブで、ファンの没入度を高めた。
また、デビュー曲『Timeless(タイムレス)』から『Happy!』『君に告白する歌』『愛していました(サランヘッソヨ)』『だけど』『愛そう』『愛して本当によかった』『ララララ(ラララ)』『Stay(ステイ)』『マイラブ 僕のそばに』など、SG WANNABEの代表曲まで次々と熱唱して会場の熱気を一気に高めた。会場を埋め尽くした大合唱と歓声が、SG WANNABE音楽の変わらぬ人気を改めて実感させた。
特に2006年に発売した『愛していました(サランヘッソヨ)』のステージでは、Danny Ahn(ダニアン)がフィーチャリングしたラップパートを自ら披露し、ファンの爆発的な反応を呼んだ。湧き上がる歓声に「久しぶりの僕のラップ、どうでしたか」と笑顔を見せたキム・ヨンジュンは、「音楽番組の活動を少しだけしていた時の、僕が担当していたパートです」と紹介した。
キム・ヨンジュンならではの特別なカバー曲ステージも続いた。キム・ヨンジュンは「皆さんの春が、もう少し幸せになりますように」というコメントとともに、イ・スヒョン(AKMU)の『私の春は』、キム・ナヨンの『春の香りより君を』の2曲を自分なりのスタイルで再解釈したステージを披露し、観客をしっとりとした感性へと誘った。
ステージ上のキム・ヨンジュンは、春の感性をたっぷり盛り込んだセットリストと甘やかなライブ、繊細な感情表現で会場を深い感動に染め上げた。公演の合間のトークでは、春の真っ只中に開かれた『春、足跡』というタイトルに込めた意味、コンサートのセットリストを構成した経緯など、多彩な近況を伝えて楽しみを加えた。
ファンの熱い歓声の中『春、足跡』を成功裏に終えたキム・ヨンジュンは「今回のコンサートも無事に終わって、気持ちが軽くなりました。足りないところもありましたが、一歩一歩、しっかり前に進んでいきたいと思います」と語り、「『春、足跡』コンサートに来てくださった観客の皆さんにも感謝します。おかげで、これから歩んでいくための良いエネルギーをしっかり蓄えました。季節の片隅で出会った時間でも、長く胸に残る大切な思い出になっていたらうれしいです」と感想を伝えた。
最後にキム・ヨンジュンはファンと集合写真を撮り、公演の思い出を共有した。続いて『ひまわり』『マイ・ピープル(ネサラム)』『マイ・ラブ 泣き虫(ネサラン ウルボ)』のメドレーステージで公演の華やかなフィナーレを飾り、次の出会いを約束した。







